広告収入で食っているヒトが、そろそろ厳しくなる

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「広告収入で食っているヒトが、そろそろ厳しくなる」という内容でお話ししていきます。

めちゃくちゃ重要な「いま、世の中どうなってる論」です。


✔︎この記事を読むメリット

  • 広告収入の仕組みがわかる
  • 広告収入という生き方の、欠点がわかる
  • 現代でいちばん最適な稼ぎ方を学べる

広告主の顔色をうかがう発信者

まず「広告収入」の仕組みについて、おさらいしておきましょう。

ブロガーやYouTuberの収入源

僕はブログを書いているので、そっちを例に挙げますね。


ブログの場合、企業が「広告貼ってください!」と個人ブロガーにお願いします。

個人ブロガーはその広告を掲載し、広告収入がチャリンと入る感じです。

一般的に「クリックされる」か「広告経由でなにかを購入・申込される」ことで収益が発生します。


なので、読者が多ければ多いほど、収益グッと上がるわけですね。


これが一般的な「ブログ」の広告収入をいただける仕組みです。

YouTubeも似たような仕組みですよね。

動画に広告を貼って、視聴されるたびにチャリンと収益が入る感じです。


他にも案件などありますが、基本的に「広告」が収入源となります。

つまるところ、ブロガーやYouTuberさんの多くは「広告収入」で飯を食っているというわけです。


前提として、まずはココを押さえておいてください。

広告収入という生き方の欠点

ただ、この「広告収入」には、大きなデメリットが存在します。

主に下記の3つです。

  • 広告主の顔色をうかがう必要がある
  • 広告単価が下がる危険性がある
  • 好きなコトで生きていけない

まず1つ目は「広告主の顔色をうかがう必要がある」という点です。


広告収入をいただく際は、当然、広告主とのルールを守らなければいけません。


ブログだったら「10代の方は、広告を貼らないでください!」とか。

YouTubeだったら「タバコの宣伝動画には、広告を貼らないでください!」などなど。

このように、発信者は「広告主」や「ガイドライン」に従う必要があるんですね。


2つ目は「広告単価が下がる危険性がある」という点です。

今回のコロナに影響され、ブログYouTubeの広告単価はガクンと下がりました。


広告収入は僕らがコントロールできるわけではないので、そこが難点ですね。

収入をコントロールできるか否かで、命運は大きく分かれますから。


そして3つ目は「好きなコトで生きていけない」という点です。


広告収入で生きていくには、それだけ多くの読者や視聴者を集めなければいけません。

なので必然的に「他人が求めているコト」を発信するようになってしまいます。

自分が好きなコトより、世間のニーズを気にする必要があるわけですね。

もはや、広告収入で生きるのはキツい

そんなこんなで、広告収入って、普通にオススメできない稼ぎ方だったりします。

不安定ですし、いろいろ制約が多すぎます。

1億総“売り手”時代

これから「広告収入」で生きていこうと考えるのは、少し無茶かもですね。

なので、別のマネタイズ(収益化)方法をどんどん実行していく必要があります。


僕が最もオススメしたいのは「商品」です。


本、映画、ゲーム、洋服、靴といった「商品」を、自分たちで作り、売っていくんです。

これが、現代でいちばん最適なマネタイズ方法でしょう。


おそらく大半の人は、自分たちの「商品」を持っていません。

ブログやYouTubeは「広告費」が決まっていますが、商品だったら「値段設定」ができます。

お客さんが直接お金を払ってくれるので、広告収入と違って安定的でもあります。


広告単価はコロナで減ったりしますが、商品だったら、値段も変わりません。


ちなみに僕も、この「商品」を売る予定です。

いまの段階で考えているのは、下記の2つですかね。

  • コミュニティ
  • Kindle本

月額会費制のコミュニティを「note」で、すでに作っています。

僕が次に仕掛けていること、知識、アイデア、経験談などを書き起こした長文記事を、ほぼ毎日投稿します。


メンバーの方には、一日の「読み物」としてお楽しみいただく形になるでしょう。


あとは「Kindle本」ですね。

いつ販売するかは未定ですが、Amazonで何かしらの電子書籍を出していくと思います。


販売されたら誰でも拝読・購入できるようになるので、お楽しみください。

「商品」を売るために活動する

自分の「商品」を持っておけば、競争に参加する必要もなくなります。


例えばブログのアクセス数を稼ごうとしたり、YouTubeの再生回数を稼ごうとしたり……。

こういった競争をしなくても「商品」が売れていればいいわけです。

月額1000円のコミュニティに500人集まれば、それだけで月50万円の売り上げになります。


YouTubeで月50万円を稼ごうと思ったら、かなりの再生回数が要りますからね。

その競争に参加せず、しかも「好きなコト」でお金を稼いでいけるわけです。


コミュニティを大きく成長させる場合「ファン」が必要になっていきます。

ファンは熱狂や共感から生まれるので、自分が好きなコトをすれば、徐々にファンは集まっていきます。

世間のニーズに合わせるより、もはや好きなコトをしたほうが効率的になるでしょう。


そんなこんなで、これからは「いかに商品を売っていくか」という時代になりそうですね。

ブログやYouTubeの広告収入も「小遣い稼ぎ」に過ぎなくなります。


逆に言えば「商品」を売るために、ブログやYouTubeで宣伝していくほうが良さそうです。

「広告収入」を主軸にするのはやめて、少しずつ「商品収入」に移っていきましょう。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「広告主の顔色をうかがう発信者」は、次のとおりでした。

  • ブロガーやYouTuberの収入源
  • 広告収入という生き方の欠点


そして「もはや、広告収入で生きるのはキツい」というお話もしました。

  • 1億総“売り手”時代
  • 「商品」を売るために活動する

商品を持つ者が、時代を制する!


ブログやYouTubeは「宣伝の場」として利用したほうが良さそうですね。

商品を作り、自ら熱狂し、ファンを集めていきましょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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