休み明けの学校がだるい際の対処法3つ【楽しみを持つ/在宅もアリ】

School

皆さんこんにちは、きいらすです。


ブログ・アフィリエイトで月収10万円を目指している中学生です。

不登校歴は、半年くらいだと思います。


  • 「休み明けの学校がだるいです。どうすれば楽しく通学できますか?」
  • 「そういうときは休んだほうが良いのでしょうか?」

こういう悩みを抱えた学生さんは、多いと思います。

休み明けの学校って、地獄の始まりですからね。


本日は「休み明けの学校がだるい際の対処法3つ」という内容でお話ししたいと思います。

通学がだるいと思う学生さんは、ぜひ最後までご閲覧ください。


✔︎この記事を読むメリット

  • 休み明けのだるさが消える
  • 親を説得し、在宅で学習できる
  • 自分に合った学び方がわかる


休み明けの学校がだるい際の対処法3つ

早速、休み明けの学校がだるい際の対処法を、書いていきます。

主に下記の3つですかね。

  • だるい原因を探る
  • 楽しみを持つ
  • 学校を再び休む

順に解説していきましょう。


だるい原因を探る

まず、休み明けにだるくなる原因を探ってみてください。

原因が見つかれば、それに合った対処ができます。


僕の場合は、堅苦しい「集団生活」が嫌で、休み明けの学校がだるかったりしました。

これは恐らく、休み明けに限らずだと思いますが。

原因を考える中で、もし「これかも…」というものがあったら、解決策も考えてみてください。


よくある原因とその解決策は、下記のとおりです。

  • 集団生活がいやだ → 不登校になってみる
  • 通ってる学校が合わない → 転校してみる
  • 朝が苦手 → 早起きをルーティーン化してみる
  • 勉強をしたくない → 好きな学びをしてみる

こんな感じですかね。


そこそこな極論も混じっていますが、この「極端さ」が大事だったりします。


通ってる学校が合わないなら、転校しない限り改善は難しいでしょう。

理由は明確で「環境が合わないから」です。

いくら泳げる魚でも、陸地で生き残るのは不可能なんです。


特に学校は、自分に合った学校を選んだほうがいいと思います。

そのほうが、効率的に通えますからね。


楽しみを持つ

休み明けの学校がだるかったら、楽しみを持つのもいいです。

例えば「学校が終わればお小遣いがもらえる」とか。

お小遣いじゃなくても、何かしらの楽しみがあるだけで、気持ちは楽になるでしょう。


これは決して、学校に限った話ではありません。

仕事でも人間関係でも、楽しみが原動力になる機会ってありますよね。


僕も「月収10万円」という楽しみ(目標)があるから、ブログを続けられます。

なので、学校がだるかったら「楽しみ」を作ってみてください。

案外、一気にだるさが消えるかもしれませんよ。


学校を再び休む

休み明けにだるいのであれば、再び休むとリラックスできるはずです。

なぜなら、1日でも多く休めると、謎の満足感が働くからです。


そしてその満足感が、改めて学校に通うときの原動力に繋がることもあるでしょう。

「でも親が休ませてくれない…」「なんとなく罪悪感がある…」

読者さんの中には、そういった悩みが生まれる方もいると思います。


でも、心配する必要はありません。

親が休ませてくれない場合は、親を説得してしまえばいいんです(この方法は後ほど解説します)。


それに、罪悪感があっても捨て去りましょう。

学校を休んだところで、失うものは「友達との会話」くらいですよ。

しかも、人は意外と「他人」に興味がありません。


なので、誰か一人が休んだとしても、他のクラスメイトはほとんど興味を持たないでしょう。

僕が2ヶ月休んだときは、想像以上に気にされませんでした笑


在宅で学習するのもアリです

個人的には、この方法を最もオススメします。


学校に行かないという選択

今の時代、家で学習することでさえ簡単になりました。


最近はコロナウイルスの影響で「オンライン授業」も注目されつつあります。

すららのような対話型アニメーション教材も、いいですね。

この場合、ゲーム感覚で学べますし、めちゃくちゃ面白そうです。


なので、学校がだるい人は、在宅も全然アリだと思います。

「学校が嫌でも、勉強は好き」といった学生は、一定数いるはずなので。


僕も、決められた時間割のなかで行動する「学校」は苦手でしたね。

どちらかと言えば、自分のペースで物事を進めたいタイプです。


そういった方は特に「在宅学習」が向いていると思います。

学校に行かないのも、一つの立派な選択です。


親を説得し、在宅で学習するには

こういった際の最大の壁は「親の説得」ですよね。

親さえ説得してしまえば、あとは在宅の学習に移るのみです。


では、どうすれば親を説得できるでしょうか?

結論から言ってしまうと、答えは「在宅で学べる教材を勧める」だけですね。


恐らく、親が学校に行かせたい理由は、下記のとおりです。

  • 勉強をして、いい大人になってほしい
  • コミュニケーション能力を身につけてほしい
  • 将来、安定した収入を得てほしい

たぶん、こんな具合だと思います。

であれば「優秀な人が育まれている教材」を見せればOKでしょう。


例えば、先ほどのすららでは、出席扱いにしながら、在宅で学習できます。

しかも、優秀なコーチが丁寧に教えてくれるので、一歩ずつ成長していけますね。


他にも、生徒に合わせて問題を自動的に出してくれたり、かなり便利です。


こういった「教材なりのメリット」を、積極的にアピールしてみてください。

親御さんの悩みを解決できれば、必ず説得できるはずです。


まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「休み明けの学校がだるい際の対処法3つ」は、次のとおりでした。

  • だるい原因を探る
  • 楽しみを持つ
  • 学校を再び休む


そして「在宅で学習するのもアリです」というお話もしました。

  • 学校に行かないという選択
  • 親を説得し、在宅で学習するには

学校に行かないのも、一つの選択肢です。


休み明けの学校って、だるいですよね。

まずは「だるい」と感じる原因を、自分で探ってみてください。

原因がわかれば、解決策は見つかりやすくなりますよ。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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