なんでも「信者」呼ばわりすると沈む

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皆さんこんにちは、きいらすです。


Minecraftで未来都市を作ったり、コミュニティ運営をしたり、記事執筆をしたり、ビジネスの実験をしたりしている中学生クリエイターです。

「面白いモノしか作らない文化人」を目指して、日々活動中です。


さて、本日は「なんでも『信者』呼ばわりすると沈む」という内容でお話ししたいと思います。

ファンを作る際の注意点もお話しします。


この記事を読めば、次のメリットがあります。

  • 信者とファンを混同しないように注意できる
  • 未来の可能性を増やせる
  • ファンを作る際の注意点を学べる

ぜひ、最後までご閲覧ください。


なんでも「信者」呼ばわりすると沈む

信者という言葉を、皆さんはご存知でしょうか?


アンチからの警告

僕はよく、堀江貴文さんのビジネス論を学ぶんですね。

株式会社ライブドアを時価総額8000億円、売上高784億円の企業に成長させ、一時期は「時代の寵児」としてメディアに取り上げられていました。


今は民間のロケット開発や、ミュージカル、本、オンラインサロンの運営にも取り組んでいます。

1年前、彼が京都大学でスピーチした際の動画をYouTubeで拝見し、初めて「ビジネス」というものに興味を持ち始めました。

そこからあーだこーだ挑戦して、学び続けて、今に至ります。

ただ、堀江さんは特に「アンチ」が多い印象で、SNSやインターネットを見ると結構いるんです。

「怪しい男だ!」「金のことしか考えてない!」「デブ!」「野菜食え!」


色んな批判がありますが、僕がいちばん疑問を抱いたのは「アイツは信者を増やしてるだけ」という意見です。

「信者」と「ファン」には明確な違いがあります。

  • 信者 :特定の人物が発する言葉を、まるで全て正しいかのように信じる人
  • ファン:特定の人物に対して応援したり、支援し続ける人

一般的には、こういった線引きなのではないでしょうか。


つまり堀江さんの周りには「信者」と呼ばれる方々が一定数いらっしゃるわけですね。

彼の発言、思想、価値観が全て正しいと思っている人達です。

もちろん特定の人の言葉を全て信じていたら、長期的にリスクがありそうですし、あまり良い行為ではないと思います。


しかし、それ以上にリスクがあるのは「なんでも信者呼ばわりする」という行為だと考えています。

その理由を「ファン」というキーワードを交えて解説しますね。


「信者」と「ファン」を混同してはいけない

結論から言うと、これからは「ファン」を獲得できるかが鍵になってくるでしょう。


ファンは常に自分たちを応援してくれるので、夢を叶える人にとって宝のような存在です。

SNSではいいねを欲しがり、YouTubeでは視聴回数を欲しがるという人は多いですよね。

ただ、それら全てがファンによる数字とは限らないと思います。


その時だけなんとなく目を向けてくれた通りすがりの人かもしれませんし、下手したらアンチかもしれません。

なので、ファンを獲得するには、別の対応をする必要があるわけです。


方法はホントに色々あると思いますが、僕が「ココは注意しておくべき!」だと思う点があります。

それは「信者」と「ファン」を混同しないという点です。

先ほどの話に戻ると「なんでも信者呼ばわりする」人っているじゃないですか。

あの行為を行ってしまうと、誰かのファンに対しても「信者だ!」とほざいてしまい、気づかぬ間に「自分のファン」すら獲得しづらい状況へ自ら追い込んでしまいます。


明らかな自滅ですが、未来の可能性に蓋をしてしまうわけなので、恐ろしい行為です。

自分の夢を叶えたい・結果を出したいのであれば「信者」と「ファン」を混同しないようにしましょう。


まとめると下記のとおりです。

これからはファンを獲得しなければ生き残れない
       ↓
最もリスクがあるのは「なんでも信者呼ばわりする」という行為
       ↓
未来の可能性に蓋をしてしまう
       ↓
だから「信者」と「ファン」を混同してはいけない

良ければ参考にしてみてください。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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