ブランドは制約から生まれる

Creative

皆さんこんにちは、きいらすです。


Minecraftで未来都市を作ったり、コミュニティ運営をしたり、記事執筆をしたり、ビジネスの実験をしたりしている中学生クリエイターです。

「面白いモノしか作らない文化人」を目指して、日々活動中です。


さて、本日は「ブランドは制約から生まれる」という内容でお話ししたいと思います。

ブランディングに関する話題ですね。


この記事を読めば、次のメリットがあります。

  • 差別化において必要なことを学べる
  • 自分が今やるべき要点を探し出せる
  • 代わりのいない希少人材を目指せる

ぜひ、最後までご閲覧ください。


ブランドは制約から生まれる

僕なりの結論はこれです。

制約こそが、ブランディングに直結します。


大前提は、ファンを押さえること

そもそも、ブランディングを簡単に言うと「差別化」ですよね。

競合との差別化を図るために、あれこれ試行錯誤するのがブランディングだと思っています。


僕は今まで、Minecraftで作品を作ったり、記事を執筆したり、コミュニティを運営したりしましたが、いちばん大事なのは「コピーをしない」という部分だと思うんです。

誰でもできる単純作業は「個性」でなく「コピー」でしかありません。

なので、大多数の人と同じような結果を生まないためにも、ブランディングはするべきだと考えています。


その事を踏まえた上で、どうすれば作品やサービスは「ブランド化」できるのでしょうか?


大前提、ブランディングをする際は「ファン」を獲得する必要がありますよね。

これはもはや、現代の「提供者」がやらざるを得ない項目だと思います。

売り物を作っても、ファンがいなければ認知されずに終わるだけですからね。

世の中には「ファンがいない売り物」も山ほど存在するので、この要点を重視するだけで差別化できます。


しかし、それだけでは有効的なブランディングには直結しません。

また別の策を実行する必要があります。


制約を設けて「マイルール」を作る

何か自分のコンテンツを「ブランディング」したいのであれば、この策を打ってみましょう。

制約=制限なので、とにかく「これだけは曲げない!」という自分なりのルールを作ってしまいます。

めちゃくちゃ簡単ですよね。


これはAppleでいうところの「スマホを販売する」であったり、ルイヴィトンで言うところの「高級品のみを販売する」という理念に繋がっていきます。

僕で例えると次のとおりですね。

  • 天才クリエイターを目指す
  • 面白い世界を作りに行く
  • 学校に行かない
  • SNSをガチらない
  • 未来都市だけを制作する

まずは制約を設けてしまって、変な道を選ばないよう仕組み構築しておくといいです。

そうすれば、あらゆる物をブランディングできますし、自分のやるべき要点を明確化することができます。

上記のような制約に魅力を感じ、ファンになってくれる人もいますからね。


逆に、制約を設けるステップを放棄してしまうと、高確率で「オワコン化」します。


要は「あの人、迷走しすぎじゃない?」というフェーズに入ってしまったら、元も子もないです。

その人らしい理念が共感を生みますし、ブランディングに直結すると思います。


誰もやらないコトを実行し、差別化を図る

もう一つ僕がおすすめしたい戦略は「誰もやらないコトをやる」という点です。

例えば僕だったら、次のとおりです。

  • 不登校になる
  • SNSをガチらない
  • 未来都市を作る
  • ブログで個性を優先する

これらの項目を単体で見たら「そういう人、他にもいるじゃん」って感じだと思います。


ただ、誰もやらないコトをやる「回数」を増やすことで「掛け算」になり、全て掛けたら「希少価値」があがるんです。

要は「不登校で、SNSをガチらないで、未来都市を作って、ブログで個性を優先する中学生」になります。

こういう人材って、日本でいくら探しても多分僕くらいだと思うんです(もしかしたら10人、20人いるかもですが)。


「誰もやらないコト」に対して常にアンテナを張り、見つけたら実際に行動していきます。

その積み重ねが、結果的に「ブランディング」になるからです。


ただ、先程お話しした「制約」に関しては、多すぎると逆効果だと思っています。

色んな選択肢が失われて、自分自身が楽しめない状況になりかねないですからね。

自分がやりたくないと思う内容であれば、制限しても問題ないでしょう。

そこは自分で判断していくといいです。

良ければ、ブランディングや差別化を図るときに実践してみてください。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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