挑戦したら、何かを失うと勘違いしている人

Life

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「挑戦したら、何かを失うと勘違いしている人」という内容でお話ししていきます。

結論、挑戦を恐れてはいけません。


✔︎この記事を読むメリット

  • 多くの人が見誤っている点を知れる
  • 魅力的なコンテンツを作っていける
  • 挑戦を恐れず、失敗できる人間になれる

挑戦したら、何かを失うと勘違いしている人

人類の9割は「挑戦したら何かを失う」と思っています。

しかし、これは勘違いでしかないです。

そもそも、失うモノすら持ってない

チャレンジって、どう考えても得しかありません。

少しでも挑戦すれば、大きな成長が見込めますし、新しい発見もあります。


「でも、失敗したら失うモノがあるでしょ?」

挑戦の話をすると、こういった疑問を抱く人が90%現れます。

チャレンジをすれば何かしら失うモノがあるんじゃないか…という不安ですね。


しかし、失うモノなんて何一つありません。

冷静に考えてみて欲しいんですけど、そもそも僕らは、大して何も持ってないんですよね。


世界一の富豪だったり、売れっ子芸能人だったりしたら、話は別ですが。

もちろん僕らはそんな人間じゃないので、ほぼ何も持っていないのと同然なんです。


多くの人は、この事実に気付かぬまま「挑戦」を避けてしまっています。

失敗はコンテンツのもと

先述のような話をすると、次のような声も飛んできます。

  • 「お金がなくなるじゃないか!」
  • 「お金がなくなったら生活できない!」
  • 「お金を失うのはデメリットしかない!」

いわゆる「お金なくなる問題」ですね。


人間、生きていくうえで「お金」はめちゃくちゃ大事です。

お金はないと生活できませんし、それは事実ですよね。


しかし「お金を失うのはデメリットしかない!」という声は、間違っているでしょう。

むしろ、大きな大きなメリットがあると僕は考えています。


それは「お金を失ったという経験を得られる」ことです。


多くの人は挑戦しないので、多額のお金を失った経験などないんですよね。

学生である僕は、なおさら経験したことがありません。

つまり「多額のお金を失った経験」を発信すれば、その話に耳を傾ける人は、必ず現れるはずです。


自分が経験していないコトの話って、興味をそそられませんか?

しかも「お金」は人類共通で使っているモノなので、かなり需要があります。


要するに「ライフ・イズ・コンテンツ」というわけですね。


人生はコンテンツですから、好きなだけ挑戦して、好きなだけ失敗していきましょう。

そっちのほうが、間違いなくメリットが大きいです。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「挑戦したら、何かを失うと勘違いしている人」は、次のとおりでした。

  • そもそも、失うモノすら持ってない
  • 失敗はコンテンツのもと


特にSNSで発信している人は、経験を積んだほうがいいですよね。

誰もしていない挑戦をして、誰もしていない経験をしていきましょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

  1. […] ブログへ飛ぶ! […]

タイトルとURLをコピーしました