クリエイター同士の、終わらない覇権争い

Creative

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「クリエイター同士の、終わらない覇権争い」という内容でお話ししていきます。

作品を作っている人なら、一度は経験したことがあるはずです。


✔︎この記事を読むメリット

  • 作品を、作者同士の争いから守れる
  • 面白い世界を築いていける
  • コミュニティと信用の重要性がわかる

罪のない作品が被害に遭う

小さな問題ですが、放っておくと、世界中の作品が危ないです。

理念と行動がそぐわない

作品がもたらす影響力って、絶大なんですよね。


それこそ『鬼滅の刃』も日本一の興行収入になり、大ヒットを記録しています。

公園では、子供たちが友達と「ごっこ」をしているらしいです。

そのくらい、小さな子供たちの間でもブームが巻き起こっているわけですね。


これだけ世界が混沌としていても、作品は人々を楽しませてくれます。

大半のクリエイターは「面白い作品」を世に広めて、少しでも人々を楽しませたいと思っているはずです。


ただ、その裏では、クリエイター同士の覇権争いが行なわれているのも、事実だったりします。

要するに「他の人の作品を下げて、自分の作品を上げる」というヤツです。


まあどの業界でも「自分を上げたい」と思っている人は多いですよね。

僕だって「世界中の人に作品を広めたいですか?」と言われたら、即「イエス!」と答えます。


しかしながら、冷静に考えてみてください。


世界を面白くするために作品を作っているのに、クリエイター同士でいざこざをする……。

これって、どう考えても変ですよね。

理念と行動が、全くもってかけ離れているわけです。

自分の作品で、世界を面白くしていきたい

結論から言うと、クリエイターは「自分の作品」を通して、世界を面白くしていきたいんです。

この理念というのは、下記の2つが組み合わさっていると考えます。

  • 世界を面白くしたい
  • 自分の作品を上げたい

2つの夢がぶつかって、結果的に「自分の作品で、世界を面白くしていきたい」という理念になるわけです。


おそらく、読者の皆さんもそうですよね。

社会人だったら「自分の行動で、世界を良くしていきたい」と考えているはずです。

「自分で」というのが、誰しもが狙っているポイントです。


つまるところ「自分」を上げるには「他人」を下げればいいんだ、という発想に行き着くのでしょう。


だからクリエイター同士でも「他人の作品を下げる」風潮が、ひそかに根付いてしまっているわけですね。

ココを改善しなければ、被害に遭う作品はどんどん増えていきます。


作品に罪はありませんが、どこかの作者に罪があるという話です。

横の繋がりを作る

僕なりの解決案として、横の繋がりを作っていくべきだと思っています。

コミュニティは信用生産だ

たとえば、家族って信用できますよね。

もちろん「嘘つきな親」もいると思いますが、その辺に歩いている他人よりは、信用できます。

ギリギリな線ですが、友達も信用できるのではないでしょうか?


要するに、人間は「近い存在」の人を信用する傾向があるわけですね。

長い期間でコミュニケーションを取ってきたので、ある程度は、お互い知り合っています。


どんな思想を持っていて、どんな経験をしてきて、何を成し遂げたいのか……。

そんな部分も、近い存在だったらよく理解しています。

なので、こういった「信用し合っている関係」は、いざこざの起きづらい状態だったりします。


赤の他人ではないので「一緒にがんばっていこう!」と、協力し合えるんです。


これが、信用していない他人になってくると、話は変わってきます。

具体例として、クリエイターに関する話へ戻りましょう。


作品を作る身としては、他のクリエイターは完全に「競争相手」なので、争いが起きやすいんです。

だから先述のような「他人の作品を下げる」風潮が、クリエイター間でも根付いてしまうのでしょう。


つまり、この問題をなくすには「横の繋がり」を作っていけばいいわけです。

家族や友人と同じイメージで、お互いが「近い存在」になってしまえば、いざこざは減りますよね。


協力し合えますし、Win-Winな関係を築いていくことができます。

これからは、クリエイター同士で「信用生産=コミュニティ」を作る必要があるでしょう。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「罪のない作品が被害に遭う」は、次のとおりでした。

  • 理念と行動がそぐわない
  • 自分の作品で、世界を面白くしていきたい


そして「横の繋がりを作る」というお話もしました。

  • コミュニティは信用生産だ

「他人」から「近い存在」に持っていくのが大切です。


上手く内容をまとめられませんでしたが、結論「コミュニティが大事」ということです。

信用を高めていくうえでも、横の繋がりは増やしていくべきでしょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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