文化は「無法地帯」から生まれる

Creative

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「文化は『無法地帯』から生まれる」という内容でお話ししていきます。

新時代の「文化」に関するお話です。


✔︎この記事を読むメリット

  • 文化が何なのか明確になる
  • 文化の生まれる条件がわかる
  • 大きな影響力を掴める

文化クリエイターになろう

これからは、文化を作った者勝ちだと考えています。

人類を支えてきた「文化」の存在

まず、僕らが住んでいる「現代社会」について整理していきましょう。


現代は、昔に比べたらモノが大量にありますよね。

加えて情報もいち早く収集できますし、だいたいの商品は質が高くて便利だったりします。

大きな戦争も無いですし、100年前の日本と比べたら、かなり平和になりました。


コロナで世界情勢は揺れていますが、それでも日本人は、今でも当たり前の毎日を送ることができています。

水は飲めますし、食事もオイシイですし、国からお金をいただける生活保護まであります。


そこで注目していただきたいのが「文化」という存在です。

皆さんは、文化のこと好きですか?(僕はめちゃくちゃ大好きです)


人類はあらゆる困難を乗り越えてきたわけですが、その近くにはいつも、文化の存在がありました。

さまざまな文化が生まれるおかげで、人々は「楽しみ」を得ることができています。

文化はどこから生まれるのか

そんな「文化」ですが、果たしてどこから生まれるのでしょうか?


ニワトリが“必ず”卵の殻を破って生まれるのと同様、文化も“必ず”生まれる場所があるはずです。

この謎を解くことができれば、文化という名の「熱狂」を生み出せるはずです。


歴史をさかのぼると明確ですが、人々は「文化に対する影響」を受けやすい生き物なので。


江戸時代だと「浮世絵」や「歌舞伎」なんかが代表的な文化ですかね。

現代だと、例えば「SNS・インターネット」や「ゲーム」「アニメ」といったところでしょうか。


実は、こういった文化の共通点として、次の項目が挙げられます。

  • ①:コアファンが根源である
  • ②:寿命が長いモノである
  • ③:本来は不要である

特に①で言うと、iPhoneの発売当初がわかりやすい例かもしれません。


発売当初、iPhoneは「ほぼ一部のコアファン層」しか買っていませんでした。

しかし、今は世界中の人が所有している画期的なツールとなりましたよね。


結論から言ってしまいますが、文化は「無法地帯」から生まれると考えています。

ここでいう無法地帯とは「決まりや制約がない状態」を指します。

文化は自由が生むモノ

無法地帯で、自由なコミュニティであれば、文化は生まれます。

学校や会社で、イノベーションが起こりにくい理由

無法地帯じゃない=合法地帯とは、身近なモノだと「学校」や「会社」ですね。

校則や、会社独自のルールといった制約が多ければ多いほど、イノベーション(技術革新)を起こせる環境ではなくなってしまいます。


イノベーションを起こせなければ、新しい文化を生み出す余地もありません。

なので、文化は「自由な場=無法地帯」から生まれるというわけですね。


ただ、少し語弊があるのですが「完全な無法地帯」にすればいいという話ではないんです。

例えば、文化を生み出そうとしている最中に「邪魔をする人」がいたら、それこそ文化を生み出す余地はなくなってしまいますよね。


そこで無駄な争いが起こってしまうので。

「邪魔者」という問題を解く

文化作りを止めようとする者が現れたら、どうすれば良いのでしょうか?


結論、2つの対処法があります。

  • なんとかして止める
  • 排除する

前者は「迷惑なので、すみません」と、正直に止めるパターンです。


ただ、これをしても逆ギレされる可能性があったり、お互い不満が残ってしまう可能性があります。

つまるところ、後者の「排除する」という方法が、いちばん良い策になりますね。


もっと具体的に言うと「クローズドな環境を作る」という方法になります。


例えば、学生の頃に、友人とLINEグループでやりとりした経験ってありませんか?

あの環境って、ホントに仲のいい友人しか集まっていないので「イジメ」が起きづらいんです。

同じ価値観を持った人たちとコミュニティを作れば、邪魔者はいません。


そんな感じで、文化を作りたければ「制約のないクローズドな環境」を用意すればいいんですね。

なるべく自由度の高い、かつ閉鎖的な「場」を設けてしまえば、文化が生まれます。


話し合いもスムーズに進みますし、深い関係を築いていくこともできます。

まとめ

それでは今日の内容をまとめていきます。


「文化クリエイターになろう」は、次のとおりでした。

  • 人類を支えてきた「文化」の存在
  • 文化はどこから生まれるのか


そして「文化は自由が生むモノ」というお話もしました。

  • 学校や会社で、イノベーションが起こりにくい理由
  • 「邪魔者」という問題を解く

ルールが多いほど、文化は生まれません。


文化は人を動かすので、大きなパワーを持っています。

影響力を持ちたければ、文化を作ってみるといいかもしれませんね。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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