死ぬほどの努力は、正しい努力なのか

Life

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「死ぬほどの努力は、正しい努力なのか」という内容でお話ししていきます。

努力や戦略について、考えていきますね。


✔︎この記事を読むメリット

  • 正しい努力の正体がわかる
  • 戦略を立てて、成果を出せる
  • 死ぬリスクを大幅に下げられる

死ぬほどの努力は、正しい努力なのか

そもそも「努力」って、何が正しい努力なのでしょうか?

戦略を立てて努める

世の中には「努力」というモノがあります。

これは仕事や勉学において、最も重要なプロセスだと言われています。


結果を出すうえで、努力はあってはならない存在ですからね。

ただボーッと生きているより、全力を出して生きているほうが、結果は出ます。

その「全力を出すこと」こそが、一般的に言われている「努力」です。


では「正しい努力」とは、果たして何なのでしょうか?

  • 死ぬほど頑張ること
  • 人の指示に従うこと
  • 誰かの役に立つこと
  • 健康第一で努めること

パッと挙げるだけで、こんな感じですかね。

大半の人は、上記のようなコトを「正しい努力」と定義しているはずです。


ただ、僕が思う「正しい努力」は、少し違っています。


結論から言ってしまうと「戦略を立てて努めること」ですね。

僕的には、これが正しい努力だと考えています。

努力をするなら、正しい方角へ進もう

人間って「死ぬほど努力をする」というクセが根付いてますよね。


特に日本人は、汗水流して努めること=美徳だと考えている傾向にあります。

ただ、僕が思うに「それって無謀だよね」と感じざるを得ません。


なぜなら、間違った方角へ走り続けても、意味がないから。

正しい方角へ進まなければ、それまでの頑張りが水の泡になってしまいます。


そこで必須になってくるのが、先ほど申し上げた「戦略を立てて努めること」なんです。


要するに「コッチへ走り続けても、大丈夫だよね?」と、自問自答をするんです。

飛行機のパイロットが、間違った方角へ飛んでいったら大問題ですよね。

お客さんは何百人も乗せてしまっているし、そのまま目的地へ送ってあげないといけません。


努力も全く同じで「目的」とかけ離れた努力をするのは、ただの自爆行為です。

プロの野球選手になりたい少年が、公園でサッカーの練習をしても無駄ですよね。


なるべく戦略を立てておかないと、変な努力になってしまいます。

戦略とは「戦いを略す」ことである

一応ですが「戦略」という言葉についても、触れておきます。

戦略って、特にビジネス界隈では頻繁に使われている言葉ですよね。


おそらく、一般的には次のような意味合いで使われていると思います。

  • 努力をする方向性
  • 技術、テクニック論
  • 争いに勝るための計画

読者の皆さんも、だいたい上記のように考えているはずです。

要するに、戦略とは「作戦」などを意味すると。


ただ、僕はココも違う意味合いで考えていて、結論「戦いを略す」です。

つまるところ「いかに戦いを略し、楽して勝ちを取りに行くか」。

これって結構ポイントだと思うんですよね。


先述のとおり、人間は「死ぬほど努力をする」というクセが根付いています。

よって、何も考えずに、結果が出にくい努力をしてしまう人がめちゃくちゃ多いんです。

間違った方角に向かって、全力疾走してしまうんですね。


実際は「いかに戦いを略して努力できるか」が重要なのに、それを知る機会もないと。

なので、読者の皆さんは「戦略」を立てながら努力してみてください。


正しい方角を見極めていけば、成果は自ずとついてくるはずです。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「死ぬほどの努力は、正しい努力なのか」は、次のとおりでした。

  • 戦略を立てて努める
  • 努力をするなら、正しい方角へ進もう
  • 戦略とは「戦いを略す」ことである


ガムシャラに努力をするなら、戦略を立てましょう。

目的がない人でも「正しい方角」へ走り続けられるとイイですね。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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