才能を伸ばすなら、不登校がベスト

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「才能を伸ばすなら、不登校がベスト」という内容でお話ししていきます。

かなりド直球なタイトルですが、事実だったりします。


✔︎この記事を読むメリット

  • 不登校のメリットがわかる
  • 圧倒的な時間を、作ることができる
  • 才能を伸ばして生きていける

才能を伸ばすなら、不登校がベスト

僕は「不登校」になってから、才能を伸ばすことができました。

まだまだ定着し続けている「悪いイメージ」

不登校と聞くと、どこか悪いイメージがありますよね。


僕はそう思いませんが、世間的には、まだまだ下記のような印象が定着しています。

  • 不登校は、頭が悪い
  • 不登校は、社会の底辺
  • 不登校は、サボりたいだけ
  • 不登校は、将来ニートになる
  • 不登校は、とにかくお先真っ暗

並べてみると、かなりキャッチーな言葉になりますね笑

やっぱり、学校に通って頑張っている人からしたら「不登校」は気に入らないみたいです。


「みんな頑張ってるんだから、お前も頑張れよ」という空気ですね。

一見、めちゃくちゃ正しい声掛けのように思えますが、行きたくない人に「行け」ってヤバイです。

家族にそう言われるのはまだ理解できますけど、赤の他人に言われるのは意味不明。


それに、そもそも論として「不登校=頑張ってないヤツ」みたいな風潮が間違っている気がします。

不登校は不登校なりに努力しているケースもありますし、それは人それぞれです。


学校に通っていても、授業中に寝てる人とか、掃除をしない人っていますよね笑


行く行かない関係なく、行動しないヤツはしない。

ただそれだけの話なんです。

圧倒的な「時間」が生まれる

少し脱線してしまいました。

そんなこんなで、とにかく「不登校=悪い」という風潮は変わっていません。


個人の力でココを変えようとしても、現実的ではない気がします。

一方、僕が実際に「不登校」になってみて、気付いたことがあります。


「不登校って、めちゃくちゃ時間作れるじゃん」


そんな事実に気付いたわけです。

当然っちゃ当然ですが、不登校になった瞬間から、圧倒的な「時間」が生まれました。


ほとんどの学生は、下記のようなスケジュールを繰り返しているはずです。

  • 朝起きる
  • 歯を磨く
  • 朝食タイム
  • 学校に通う
  • ひたすら授業
  • 部活をする
  • 帰宅する
  • 夕食タイム
  • 寝る

帰宅したあとの自由な時間は除きましたが、大体こんな感じだと思います。


加えて「塾」に通っている人がいたり、熱心にテスト勉強をする場合もあるでしょう。

そうなってくると、1日の時間がほぼ拘束されてる状況なんですよね。


何か新しいチャレンジをする時間が、一切ありません。

才能を伸ばす者が、社会を制する

特に「才能を伸ばす余裕がない」というのは、学校に通うデメリットだと考えます。


社会で評価されるのは「才能がある人間」であり「みんなと同じことしかできない人間」ではない。

しかし学校では、才能を伸ばす余裕などないですよね。


ましてや「みんなと同じ行動をする人は、正しい」とまで教育される場なので。

社会とのギャップが半端ないです。


次のような学生さんは、不登校という選択も全然アリだと思います。

  • 才能を伸ばしたい
  • お金持ちになりたい
  • 夢に向かって突き進みたい
  • 社会で評価される人間になりたい
  • 好きなコトを仕事にしていきたい

僕もこういうタイプだろうと、自分自身思っています。

だから「不登校」でも楽しく学び、新しいチャレンジを続けられるのかもしれません。


もちろん「学歴」は、あって損はないと思います。

就活などで役に立つのは事実でしょうし、大きな武器になり得ますからね。

ただ、学歴は「筋肉」みたいなモノなので、手に入れるか否かは、自分次第です。


上記のリストに当てはまるような人は、なくてもいいと思います。

まずは自分で考えて、決断する勇気を持っていきましょう。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「才能を伸ばすなら、不登校がベスト」は、次のとおりでした。

  • まだまだ定着し続けている「悪いイメージ」
  • 圧倒的な「時間」が生まれる
  • 才能を伸ばす者が、社会を制する


僕はよく「時間は大切だ!」とお伝えしています。

時間を作りたい学生さんは、不登校になるのが一番の近道かもしれませんね。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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