疲弊はテクノロジーで解消できる【作家記 1日目】

Diary

皆さんこんにちは、きいらすです。


ブログの投稿はかなり時間が空いてしまいましたね。お久しぶりです。


実は最近、Kindle出版に力を注いでいます。

現在2冊目を書いているのですが、それ以降もどんどん出版していく予定です。


そこで、当ブログでは「Kindle作家の活動過程」を日記として書き綴っていきたいと考えました。

日々の気づきや考えを記録し、一種のエンタメとして皆さんにお届けしていきます。


したがって、今後は僕の心境を“ガチで”さらけ出していくと思います。

時には張り切っている様子を、時にはもがき苦しんでいる様子を文章に表すことでしょう。


もしかしたらお見苦しい部分もあるかもしれませんが、ご了承ください。


それでは、本日のダイアリーを書いていきましょう。

全く作業が捗らない。困った。

疲れた。

なぜ疲れているのかわからないが、とにかく疲れた。


作家というのは非常に地味なデスクワークであり、あっという間に一日が過ぎ去ってしまう。


頭がほぼ働かないまま、たった数十文字しか執筆できない日も少なくない。


なんなら今日は、Kindle本の原稿が永遠に白紙状態だ。

早く2冊目を出版したいのに、頭が上手く働いてくれない。


悩み込んだ挙句、一つ気づいてしまった。


これだけモチベーションが腐りきってるのは、体を動かしていないからだ。

体を動かせば気分が一掃されて、作業も捗るだろう。


しかし僕は信じられないくらいインドア派だしめんどくさがり屋だから、なるべく外に出たくない。

というか出たところで激しい運動にはならない。


家の中で、苦痛に耐えることなく、楽しく体を動かす方法は何かないのだろうか。


流石にそんなラクな方法があったら、誰も苦労しないよな……。

いや、あった。VRだ。

Oculusは最高のエンタメ革命

読者の皆さんは、そもそもVRというものをご存知だろうか?


ゴーグルのような機械を頭に着けることで、360度どこを見渡しても別世界になるというアレだ。

日本でも数年前から、次世代のゲーム機として話題を呼んでいる。


実は今年1月、我が家にとあるVRが届いていた。

その名も「Oculus Quest 2」である。


完全ワイヤレスといって、充電時でなければ特にケーブルを繋ぐことなく遊ぶことができる。


これはVRファンにとっては超朗報で、まさに革命のヘッドセットといえる。

画質もイイし、性能もしっかりしている。にもかかわらず価格は3万円台と、超お手頃なのだ。

僕が初めてこのVRの存在を知ったとき、あまりにも魅力的すぎて翌日には入手していた。


このOculus Quest 2ではさまざまなゲームを購入・遊ぶことができる。


なかでも、個人的にいまの段階で気に入っているのは『Beat Saber』と『Echo VR』だ。


簡単に一言でまとめると、こんな感じ。


  • Beat Saber:シンプル操作でみんなが楽しめる、超定番の音ゲー
  • Echo VR:全身を使って2チームで争う、未来型のスポーツゲー


2つとも非常に有名なゲームソフトらしく、特に『Echo VR』は無料で遊べるから衝撃的だ。


つい先日、Beat Saberも購入したが、とても面白い。早速ハマっている。

主に動かすのは腕だから「意外と運動にはならないんじゃないかな〜」と思っていたが、正直言うとなめていた。


今の時期、夏だから余計汗だくになってしまうくらい、かなり運動になる。


しかもVRで体を動かした後に作業をすると、全然違う。圧倒的に手が進む。

パソコンを目前にして椅子に座ったときの「どこかダルい感覚」が一気に消えてしまうのだ。


これからは定期的に、Oculusで気晴らしをしようと思う。

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