時間貧乏に本を届けるには【作家記 4日目】

Diary

皆さんこんにちは、きいらすです。


一気に暑くなりましたね。

こういう日こそ外に出て、太陽の光を浴びると気持ちいいのでオススメです。


それでは、本日のダイアリーを書いていきましょう。

本を書いても本は売れない

今や、人々は時間貧乏である。

仕事や家事などに費やす時間が圧倒的多数を占めるため、なかなか時間を確保できない。


確かに、便利な世の中にはなっている。


しかし現状を見てみると、コロナも相まって精神的・経済的負担を強いられた国民の労働時間はどんどん増えている。減る気配がない。

自ら減らすことはできるが、なかなか一歩を踏み出せないという人が大多数であろう。


加えて、僕らが生きている21世紀はエンタメが急増した社会である。


  • Netflix
  • Amazonプライム
  • 音楽
  • YouTube
  • ゲーム
  • 漫画、アニメ
  • SNS


一般的なものを挙げるだけでも、これだけ多くの娯楽が存在する。


精神的苦痛で追い込まれている国民にとって、娯楽は欲望を満たせる唯一の楽園でしかない。

そんな欲望に駆られることで、人々はより多くの時間を費やし、時間貧乏になっていく。


僕が書いているKindle本もエンタメではあるが、冷静に考えて、普通の人だったら無名である僕の本をわざわざ買おうとは思わないはずだ。


僕の本より面白いエンタメは、そこら中に転がっている。

事実、2冊目として出版した『努力の再定義』は、想像以上に売れなかったし読まれなかった。

本を書くだけでは、本は売れないのだと、深く実感した。


なので、僕の本に少しの時間でも費やしてくれる方には本当に感謝したい。

やはり本を書いている以上は、なるべく多くの人に読んでもらいたいと思う。


前代未聞のベストセラー高校生作家として、大勢の人をあっと驚かすような狂気の本を世に出していきたい。


いずれは、本以外のコンテンツにも力を注いでいくつもりだ。

そのためにも、まずはKindle本を通して僕の存在を多くの人に知ってもらう必要がある。


僕のKindle本を多くの人に読んでもらうための重要な策。

その一つが、マーケティング戦略である。

届けるまでが「出版」

本を書いても、その本が誰にも読まれなかったら意味がない。


読まれる本だから価値があるのだ。


今回僕が出版した2冊目は、届ける作業を放棄していたため全く売れなかった。

届けるまでが出版であり、誰にも届かないのであればそれは出版とは呼べないだろう。


では、どうやって届けよう?


ここ数日間、3冊目の出版に向けてマーケティング戦略をあれこれ考えていた。

最終的に思いついた案は、下記のとおり。


  • 過程をもっと楽しませる
  • 共感や親近感を生ませる
  • 他の媒体でも宣伝する
  • ◯◯や◯◯のお願いをする
  • できるだけ◯◯を集める
  • 無料キャンペーンをする
  • ◯曜日に売る
  • ツイッターで信用を貯める
  • 圧倒的な◯◯数を取りに行く


「◯」が含まれる案は、僕が運営しているDiscordサーバー「きいらすコミュニティ」で公開していく。

まだ入会者2名なので、気になる方がいたらぜひ入会していただきたく思う。


Join the きいらすコミュニティ Discord Server!
Check out the きいらすコミュニティ community on Discord - hang out with 3 other members and enjoy free voice and text chat.

にしても、かなり多い。


過去作とは比にならないくらい、多様な戦略を行なっていくつもりだ。

これくらいしないと、本は売れない。

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