世界を変えるには「嫌いな人」を作らない必要がある

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皆さんこんにちは、きいらすです。


Minecraftで未来都市を作ったり、コミュニティ運営をしたり、記事執筆をしたり、ビジネスの実験をしたりしている中学生クリエイターです。

「面白いモノしか作らない文化人」を目指して、日々活動中です。


さて、本日は「世界を変えるには『嫌いな人』を作らない必要がある」という内容でお話ししたいと思います。

嫌いな人を作る習慣について語ります。


この記事を読めば、次のメリットがあります。

  • 嫌いな人が多い理由を知れる
  • 幸せに生きるヒントが見える
  • チャレンジの回数を増やせる

ぜひ、最後までご閲覧ください。


世界を変えるには「嫌いな人」を作らない必要がある

嫌いな人が多いと、デメリットしかないです。


現代人は、嫌いな人を作りすぎ

これはほんとに、毎日のように思ってるんですけど「嫌いな人を作る人が多すぎ」ですよね。

「会社の上司が〜」「親が〜」「兄弟が〜」「友達が〜」「芸能人の○○が〜」

ツイッターでは必ず、誰かしらの不満や悪口をつぶやく人がいます。


他人の悪口をつぶやく心理はわからないのですが、やっぱり「幸せじゃないから」不満や悪口が頭に浮かんで、ツイッターにつぶやいたり、口に出したりしたくなるんでしょうね。

例えば仕事、人間関係、お金など、自分にとって少しでも「不幸せな要素」があれば、他人への嫉妬心が強くなる傾向にある気がします。


「アイツはお金稼ぎまくる悪いヤツだ!」とほざく人は、たいてい「お金」に不安だったりしますし「不倫した芸能人の○○は最低なヤツだ!」とほざく人は、たいてい「恋愛」や「家庭環境」に不安だったりします。

とにもかくにも、現代人は「嫌いな人」が多すぎだと思うんです


昔もそうだったのかもしれませんが、だいたい「不幸な人」が嫌いな人を作りたがる傾向にありますよね。

毎日幸せな人で「嫌いな人が10人います」みたいな人は、見たことがありません。


人生の選択肢が狭まる

嫌いな人が多いと、人生の選択肢が狭まります。


時間や気力が奪われるのはもちろん「将来の自分」をも決めてしまうんです。

例えば先程の話だと「アイツはお金稼ぎまくる悪いヤツだ!」とほざいた人は、将来、お金の稼ぎ方を学ぼうと“しづらく”なってしまいます。


嫌いな人が多いぶん、悪口も増え、悪口が増えれば、気がつかないうちに「将来の選択肢」を狭めてしまいます。


これはとても致命的な問題で「得する人」がいないんですよね。

嫌いな人を作った側も、嫌われている側も、その傍観者も、誰も得しないと思います。

むしろ、不快な思いしか感じられません。


人類にとって、これは解決する必要がある問題です。


先入観を捨てて、嫌いな人を作らない

嫌いな人を作ってしまう大半の原因は「先入観」によるものだったりします。

先入観、つまるところ「恐らくあれは危ないモノだ!」という勘違いです。

「あの人は恐らく危ないヤツだろう!」「あの人がやっているサービスは恐らく危ないモノだろう!」


そんな勘違いを自分たちで勝手に作り、勝手に嫌いな人を作っちゃってるんですね。

細かい内容まで調べれば問題ないことなのに、まるで危なっかしいモノ扱いなので、先入観がいかに人生の選択肢を狭めているかわかりますね。


なので、自分が知らないコトに口出しするのは辞めておいたほうがいいと思います。

今はもう常識を覆すような「新しい概念」が次々と生まれる時代ですし、人によってはインターネットすらぎこちなかったりします。


別にそれは仕方ないのですが「知らないコト=危ない」と考える習慣はなくすべきです。

まず、嫌いな人が多い人はたいてい「先入観」が強いので、選択肢は狭まる一方。

故に、自分が生まれ持っている「可能性」に気づけないまま、不幸な人生を送る羽目になりかねません。


選択肢が多いぶん、チャレンジの回数も増えますし、自分のやりたいことを見出しやすくなります。

悪効果しかない先入観さえ捨てれば、世界は少しずつ面白くなるでしょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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