100点は取れなくても、1点は取ろう

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「100点は取れなくても、1点は取ろう」という内容でお話ししていきます。

仕事をする人にとって、見誤ってはいけないポイントです。


✔︎この記事を読むメリット

  • 完璧を求めてはいけない理由がわかる
  • 正しい努力に気付き、成長できる
  • 天才が必ず行なっているコトを知れる

100点は取れなくても、1点は取ろう

人間は、仕事をする際に「完璧」を求めてしまいがちですよね。

これは大きな間違いで、完璧なんか、求めてはいけません。

完璧を求めなくていい

僕が当サイト(きいらすブログ)を始めたのは、2020年の7月からでした。

それ以前から「ブログ執筆」というものに触れてはいましたが、このサイトを開設したのは、その頃です。


いちばん最初に書いたのは「自己紹介」の記事でした。

自分は何者で、どんな経験をして、いま何をしていて、最終的に何を成し遂げたいのか。

そんな部分をさらけ出そうと思い、ひたすら書き殴っていきます。


ですが、途中から手が止まりました。

「あれ?自分は何を書いてたんだっけ?」と、完全に脳内がシャットアウトした感覚に陥りました。


文章を書いていく人にとって、これは大きな壁だと思います。


一瞬、自分はバカなんじゃないかと思いましたが、そこには明確な原因がありました。

それは「完璧を求めすぎていた」という点です。

  • 「何を書いたら面白いのか」
  • 「どうすれば、読者の心を掴めるのか」
  • 「ターゲットはどんな人に絞るべきか」

1発目の記事ということもあり、かなり慎重に書いていたと思います。


しかし、いくら完璧を求めても、結局は「ブログ初心者が書いた」という事実に変わりはありません。

当たり前ですが、経験の量もないヒトが「天才的な記事」を書けるはずがないんです。

正しい努力とは

よく「100点を取ろう!」と、親や先生に言われた人は多いですよね。


学校のテストは「正解」を出せば出すほど、点数が上がり、成績もグッと上がるので。

ただ、社会を生きていく上で「完璧」を求めすぎるのは、あまり良くないと思います。


先述のとおり、僕はブログを書く過程で深く実感しました。

完璧を求めすぎてしまうと、仕事や学びといった事が進みません。


これは全ての分野で共通することですよね。

学校では「100点を取ること」や「徹底した練習をすること」を努力と伝えられますが、それは間違いです。

おそらく、多くの人はココを見誤ってしまっています。


正しい努力とは「経験を積み上げるための作業」であり「完璧を求めること」ではないと考えています。

僕がブログで手が止まってしまったように、完璧を求めると「作業」が進まないんです。


よって経験の量は少なくなり、成長スピードも下がってしまうわけですね。

天才の源は、経験の量である

大切なのは「経験の量」です。

とにかく作業しまくって、新しい発見や、経験を積み上げていかなければいけません。


完璧を求めすぎてしまうと、そのぶん経験の量は少なくなります。


朝から晩までずーっと考えていても、やはり経験していかないと成長できません。

もちろん「中途半端」がいいとは言えませんが、経験を得られないよりは断然マシです。

あの天才ピカソも、多作な芸術家として知られています。

実に「14万」という膨大な数の作品を世に送ってきた、まさに「行動の達人」です。


よく「才能は生まれ持った能力」と言いますが、それは行動しない人の「言い訳」にすぎません。

圧倒的な量をこなし、そこで試行錯誤をしていけば、才能は手に入れられます。


僕だってブログを書くのは地獄の作業でしたが、いまはそれほど苦じゃないです。


加えて、一昔前よりも文章力が上がっていると感じます。

わざわざ完璧を求めてなくていいので、経験を積んでいきましょう。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「100点は取れなくても、1点は取ろう」は、次のとおりでした。

  • 完璧を求めなくていい
  • 正しい努力とは
  • 天才の源は、経験の量である


今日の内容は、かなり「本質的」な部分をお伝えした気がします。

いつも作業が進まなくて疲れるという人は、ぜひ参考にしてみてください。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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