義務教育がもたらした洗脳

School

皆さんこんにちは、きいらすです。


Minecraftで未来都市を作ったり、コミュニティ運営をしたり、記事執筆をしたり、ビジネスの実験をしたりしている中学生クリエイターです。

「面白いモノしか作らない文化人」を目指して、日々活動中です。


さて、本日は「義務教育がもたらした洗脳」という内容でお話ししたいと思います。

学校システムの問題点について、語っていきますね。


この記事を読めば、次のメリットがあります。

  • 教育システムの問題点がわかる
  • 常識に縛られない生き方ができる
  • 行動力が身に付きやすくなる

ぜひ、最後までご閲覧ください。


義務教育がもたらした洗脳

ほとんどの国民が9年間受けている義務教育ですが、その問題点は計り知れません。

具体的なデメリットを、僕なりの見解でお話ししましょう。


無駄が多すぎる学校システム

僕は今、不登校になっています。

中学3年生で、来年から高校生になる年代です。


今年の5月頃から不登校になったんですけど、その意向を後押ししたのはコロナウイルスでした。

コロナが世界的に蔓延し始めたとき(正確には3月2日から)、一時的に「日本全国の小中高」が一斉休校しましたよね。


春休みが終わるまで休校していましたが、僕はその後も学校に来ることはありませんでした。

テストの日だけ通ってましたけどね。

なぜ不登校になったのかと言いますと、大きな理由は「無駄が多すぎる学校システムに違和感を覚えたから」という点です。


読者の皆さんもご存知かと思いますが、学校って本当に無駄が多いんですね。

具体例を挙げると、次のとおりです。

  • お金の授業をしない
  • 意味のない校則が多い
  • 下手な教師が9割
  • オンライン教育をしない

こういった要素が、探せば探すほど出てくるんです。

コロナで一斉休校してから、改めてその性質を実感したと言いますか、再確認しました。


特に「お金の授業をしない」というのは、義務教育における大問題だと思います。

そもそも学校は、社会人として生きる能力を教えるために存在すべき場所ですよね。

もしそうでなければ、存在する意味がありません。


しかし、生きる上で最重要な「お金」に対する知識は一切与えずに、全く無意味な学問をトコトン叩き込んでいます。

学校とは、そんな「無駄が多すぎる場所」なんだと再確認し、コロナによる一斉休校が始まったと同時に不登校になった次第です。


お金の授業をしない理由

ちなみに、先ほど「学校はお金の授業をしない」と述べましたが、その理由は果たして何なのでしょうか?


社会人として生きるなら「お金」に関する知識を最低限のラインでも蓄えるべきですし、教育者の方々もよく理解していると思います。

ということは、意図的にお金の授業をしていない可能性が高いわけです。


結露から申しますと、学校は「支配しやすい人材」を増やしたいが為に、お金の授業をしないんです。


お金の知識がある人間は、自分たちで勝手にお金を作れるので、会社のような組織に入る必要がありませんよね。

そうすると、言う事を聞いてくれる人材=支配しやすい人材が減ってしまい、結果的に「国のお偉いさん方」に入る利益も少なくなります。

国民が奴隷化してくれれば、都合がいいんです。


そんなこんなで、学校ではお金の授業をしないというわけですね。

故に、お金の話をする者=怪しいヤツという先入観まで植え付けてしまいました。

恐らく読者さんの中でも、そういった感覚を持っている方は多いのではないでしょうか。


なので今後は「自分で学ぶ力」を身につけていかないと、生き残るのは難しくなっていくはずです。

目上の言う事をハイハイ聞いているだけでは、いつまで経っても大成することはありません。


思考停止は最大の悪であり、かなり危険です。

ぜひ「自分たちで考え、行動し、学びを追求できる人間」を目指していきましょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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