エンタメ=感情を揺さぶられるもの【◯◯に来るエンタメが強すぎる話】

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皆さんこんにちは、きいらすです。


Minecraftでは未来都市を作り、ブログでは淡々と記事執筆をしています。

世界中のエンターテイメントが好きです。


先ほど、下記のツイートをしました。



エンタメ=感情を揺さぶられるものだと思います💞
YouTubeも、動画コンテンツの中で“喜怒哀楽”といった様々な感情が生まれますよね。ホラー映画は怖さや寒気があったり、感動ものは涙を流したり、音楽はノリノリになれたり。「体に直接来るエンタメ」は今後もずっと強い気がします🎳


熱狂を集めるエンタメに関するお話ですね。

本日は「エンタメ=感情を揺さぶられるもの」という内容でお話ししたいと思います。


この記事を読めば、今後のエンタメ業界のヒントが見えるかもしれません。


エンタメ=感情を揺さぶられるもの

大前提として、娯楽=感情の「波」な気がします。

理由は下記のとおりです。

  • 喜怒哀楽が激しい
  • そこにお金を払っている
  • 無感情のエンタメはない

順に解説していきましょう。


喜怒哀楽が激しい

人を熱狂させるエンタメは、全てこれが激しいですよね。

極端に楽しくなれたり、悲しくなったり、感動したり、心の変動が激しいです。

文字で書いてみると何だか忙しそうですが、こういうエンタメこそ人と熱狂を集めます。

めちゃくちゃ泣ける映画が話題になるのも、これが大きな要因です。


そこにお金を払っている

エンタメって、生活において「絶対的に」必要ではないです。

家やテレビ、冷蔵庫、エアコンなどは必要ですが、エンタメは別に必要でもないです。

しかし、大半の人はそこにお金を払いたがりますよね。

心を揺さぶられる体験をして、幸福度を高めたいというのが大きな理由でしょう。

時代的にも今は「余裕」が生まれたから、というのもありますね。


無感情のエンタメはない

そもそも、感情なしで体験するエンタメって、ありませんよね。

めちゃくちゃ質が低い場合ならありそうですが、そこに時間とお金を使いたいとは思えません。

先述のとおり、人は「心を揺さぶられる体験」をしたくてエンタメに投資しています。

いかに感情の波を作り、心を揺さぶらせるかが求められていきます。


熱狂を集めるエンタメの共通点

ここを理解できたら、未来に求められるエンタメが見えてくるかもですね。

結論、下記のとおりです。

  • その①:体に直接来る
  • その②:大量のトライアンドエラー
  • その③:お客さん側を思いやっている

順に解説していきましょう。


その①:体に直接来る

これは僕なりの発見です。

人々に支持されているエンタメって、体に直接来るものばかりな気がします。

それこそ感動=涙を流すような作品や、ホラー映画もまさに「驚き」というものが体に来ます。

こういったエンタメは、どんな時代でも熱狂を集め続けるでしょう。

花火大会も、心臓にドンドンと来るのが魅力的と感じ、大勢の人が見に行きますよね。


その②:大量のトライアンドエラー

エンタメの質が低ければ、当然、熱狂されません。

圧倒的にトライアンドエラー(試行錯誤)をして、質を高めてきた結果が、今のエンタメの姿です。

今後も様々なアイデアが出され、新しいエンタメが生まれていくのでしょうね。


その③:お客さん側を思いやっている

これも超重要ですよね。

むしろエンタメに限らず、どんなビジネスでも共通することだと思います。

体験する人が、どうやったら楽しんでくれるのか、何を嫌う傾向にあるのか。

そういった細かな部分で、圧倒的に試行錯誤していきます。


まとめ

それでは今日の内容をまとめると…

  • エンタメ=感情を揺さぶられるもの
  • 喜怒哀楽が激しい
  • そこにお金を払っている
  • 無感情のエンタメはない
  • 熱狂を集めるエンタメの共通点
  • その①:体に直接来る
  • その②:大量のトライアンドエラー
  • その③:お客さん側を思いやっている

こんな感じです。

いつの時代でも、人々を幸せにしているのはエンタメです。

世界中が混乱している状況でさえ、多くの人を楽しませてくれています。

今後、世界はどうなってしまうのか。どこへ向かうのか。

そういった事を考えるのも大切ですが、少しはエンタメで心をリセットしてみてはいかがでしょうか。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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