経験をして、文章を書く

Creative

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「経験をして、文章を書く」という内容でお話ししていきます。

きいらす流の「文章を書くために意識しているコト」を伝授します。


✔︎この記事を読むメリット

  • 情報に価値はない理由を知れる
  • 誰も書けないコトを書ける
  • 経験を発信し、ファンを獲得できる

経験をして、文章を書く

文章のネタは「経験」に基づいています。

情報に価値はない

僕はよく「情報に価値はない」と言及しています。


もっと言うと「情報発信に価値はない」という意味合いですかね。

なぜなら、情報なんて誰でも発信可能だから。


現代では、SNS・インターネットが普及したことにより、一瞬で情報に触れることができます。

何度もお伝えしていることですが、これはホントに時代の革命です。

  • プロっぽい文章の書き方
  • 心地よく寝る方法
  • 創作をする際の注意点
  • 朝スッキリする運動一覧

こういった情報は、誰でも手に入れられます。

そして、それらの情報を誰かに伝えていくことも可能です。


つまるところ「情報」の価値は、間違いなくダダ下がりしています。

誰でも手に入れられるし、誰でも発信できるので。

では、僕らは今後、どういったコトを発信すれば良いのでしょうか?


結論から言うと「誰も言えないコト」を伝え続ければ最強です。

その誰も言えないコトこそが「経験」なんです。


経験って、経験した人にしか表現できませんよね。

たとえ経験していない人が表現しようとしても、経験した人が表現するより「リアリティ」は失われます。

リアリティのない経験談は、やがて「魅力がない」と読み取られてしまうのです。


テレビ番組の食レポを想像していただければ、わかりやすいでしょう。

食レポも、お店の食事を堪能しないと表現できません。


つまり今後は「情報発信」でなく「経験発信」をしたほうが価値があるわけですね。


人類共通の情報より、希少性の高い経験にフォーカスしていきます。

表現をする仕事は「経験」が命

結論、表現をする仕事は「経験」が命ということです。


僕のような「文章」を書く人は、まさにそうです。

ある程度の経験をしていなければ、魅力的な発信はできません。


たとえば、日本一周した人が「変なおじさん」に会った話とか、気になりますよね。

日本一周する人なんて、なかなか自分の周りにいないので。


珍しい経験を発信すれば、やがて興味を持つ人が集まってきて、一つのコミュニティにもなり得ます。

要するに「ファン」を作れるということです。

表現をする仕事は「経験」も大事ですが、同じくらい「ファン」も大事だったりします。


ファンがいないと、表現しても伝わりませんからね。

なので、ファンを獲得したい表現者は「経験発信」をしていきましょう。

情報発信をし続けても、ファンを獲得するには無理があります。


『自分は何者で、何をしていて、どんなコトを成し遂げたいのか』


結局のところ、そこを徹底的に追求しなければいけません。

そして、それだけではダメです。

追求した「自分」という存在をさらけ出し、表現をし、大勢の人に伝える必要があります。


誰にも伝えられない表現者は、もはや表現者と名乗れないでしょう。


たとえ恥をかいたり、非難されるリスクを背負ってでも「伝える」ことを放棄しないでください。

伝えて伝えて伝えて初めて「価値」を見出せるからです。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきましょう。


「経験をして、文章を書く」は、次のとおりでした。

  • 情報に価値はない
  • 表現をする仕事は「経験」が命


誰もチャレンジしていない「経験」に飛び込みましょう。

魅力的な発信をすれば、人もお金も集まってくるはずです。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました