分野の「掛け算」で生き残れ

Work

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、コミュニティを運営したり、Kindle本を出版したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている高校生です。

文章を愛する、元不登校です。


本日は「分野の『掛け算』で生き残れ」という内容でお話ししていきます。

これさえ押さえておけば、強者に勝てます。


✔️この記事を読むメリット

  • 自分自身の希少性を高められる
  • 社会的に優位になれる
  • 今の時代に合った戦略を学べる

希少性を高める

仕事をこなす上で、めちゃくちゃ大事なポイントがあります。


正確には、人生全体で見据えておくといいかもしれません。

それは「希少性」です。


世の中、あらゆるヒト・モノの価値は希少性で決まります。

よく言われるのが、ダイヤモンドの話ですね。


ダイヤモンドは綺麗だから値段が高いのではなく、貴重だから値段が高いのだと。

どんぐりのように道端に転がっていたら、誰も見向きもしないでしょう。


つまり、ヒトも「貴重」でさえあれば、社会的な価値や地位はどんどん高まっていくわけです。


逆に言えば、量産型になってしまうと価値はどんどん失われていきます。

でも、こういった「希少性」を高める方法って、今まで教わってこなかったはずです。

学校でも会社でも、教わる機会はないでしょう。


なので多くの人は……

  • 「希少性が高いのは運」
  • 「生まれつきの才能があるから、価値が高い」

このように、「希少性が高い=現実的ではない」と考えてしまうのです。

僕も少し前までは、そう思っていました。


しかし僕は、時が経つにつれて「希少性を高める方法」を教わったのです。

わかりやすく、皆さんに伝授していきます。

複業家になろう

結論から言うと「複業家」になりましょう

パラレルキャリアとも呼ばれますが、名のとおり、複数の仕事を持つ人のことを指します。


具体例を挙げると、こんな感じ。

  • ブロガー × 弁護士 × 主婦
  • 中学生 × アニメーター × 起業家
  • 野球選手 × YouTuber × 詩人

こういった方は、希少性が高いとも言えるでしょう。

要するに「あの仕事の掛け合わせしてる人って、ほぼいないよね」という状態。


ビートたけしさんも、複業家と言えますね。

このフェーズに入ってしまえば、あとはコッチのもんです。


昔ながらの風潮として「職業は一つのコトに絞ったほうがいい」という考えがありますよね。


確かに、何か一つのコトを極めれば、いくらでも横展開は可能だと思います。

しかし、そんな人が過半数を占めるのが、今の社会です。

昔ながらの風潮を信じて、一つのコトを極めようとしている人が大半なわけです。


そうなってきたら、一人の複業家として、あらゆる分野の「掛け算」をするしかありません。

むしろ職業を掛け持ったほうが、希少性は高くなるのです。


結果的に、収入も上がっていくでしょう。


僕はこの学びを活かして、同じように分野(職業)の掛け算をしています。

  • 元不登校
  • N高生
  • 高校生クリエイター
  • ブロガー
  • アフィリエイター
  • Kindle作家

肩書きは、多ければ多いほど得です。

昔ながらの風潮に惑わされず、今の時代に合った戦略を考えていきましょう。


どんな人でも、必ず実行できるはずです。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「分野の『掛け算』で生き残れ」は、次のとおりでした。

  • 希少性を高める
  • 複業家になろう


どの業界でも、複業家は強いと思います。

何か一つのコトを極めつつ、別の分野にも目を向けてみてください。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました