一方的な「提供」から、相互的な「共有」の時代へ

Creative

皆さんこんにちは、きいらすです。


Minecraftで未来都市を作ったり、コミュニティ運営をしたり、記事執筆をしたり、ビジネスの実験をしたりしている中学生クリエイターです。

「面白いモノしか作らない文化人」を目指して、日々活動中です。


最後の投稿から約1ヶ月が経過してしまいましたね。


もし更新を待ってくださっていた方がいたら、申し訳なく思います。

「今後のブログはどうするのか?」と方針を決めていた中、学校のテストが重なり、1ヶ月の期間が空いてしまいました。

ただ方針は決まったので、今日から改めて再開させていただきます(詳しいブログ方針に関しては、きいらす創作コミュニティで解説しています)。


引き続きよろしくお願いします!


さて、本日は「一方的な『提供』から、相互的な『共有』の時代へ」という内容でお話ししたいと思います。

僕が思う「新時代のモノづくり」について語ります。


一方的な「提供」から、相互的な「共有」の時代へ

すでにこの時代へ突入していますが、今後はより加速化していくと思っています。

少し解説していきましょう。


SNS・インターネットが生み出した価値

まず、今の時代がどういうフェーズに移行したかと言うと、結論「発信時代」ですよね。


ツイッターやインスタといったSNS・インターネットの世界的な普及により、人々が「発信権」を持てるようになりました。

既存のメディア(テレビ、新聞、ラジオ等)では実現しなかったコトが、今まさに起きてるんです。


こうなってくると、一方的な「提供型」のサービスの価値は下がり、むしろ相互的な「共有型」のほうが面白いよねっていう時代にならざるを得ないんです。

例えば、一方的に情報を得る「テレビ」よりも、相互的に共有し合う「YouTube」を利用する人が増加しているのは、まさに「提供」から「共有」のフェーズに移行したという理論になります。


これが大きな価値として浸透しているわけです。


現代人は「自慢大会」に熱中している

SNS・インターネットって、自分の「良い面」ばかり発信したくなりますよね。


大多数のユーザーは「こんな店行きました!」とつぶやく際、ちょっと料理の画像とかを盛ると思うんです。

それは心理的に、自慢したいから盛っちゃうんだと思います(僕もやりがちです)。


つまり、僕ら現代人は「自慢大会」という名のSNSに自ら参加し、そこに熱中しているんですね。


多くの人は「失敗談」や「コンプレックス」を隠していますし、それは仕方ないと思います。

仕方ないと思うのですが、僕はあえてココに着目してみました。


要は、人々は良い面だけをSNSで自慢したい→この効果を使えば人を巻き込める!と思ったわけです。

例えば僕が絵を描いて「どうぞ見てください!」と一方的に提供するのではなく、消費者(見る側)から巻き込んで一緒に絵を描いてしまえば「自慢したい人」は即行、この絵をSNSで拡散します。


「僕らが描きました!」「私たちが描きました!」とつぶやくたびに、その絵は認知されていきますよね。

共有ベースの現代では、この「発信力」や「自慢したい力」を利用するのが効果的だと考えています。


みんなで作り、共有する

先程の話に戻りますが、今になって、若者のテレビ離れが進んでいるのはナゼでしょうか?

個人的には、SNSや動画配信などの「共有型」サービスが登場した点も大いにあると思っています。


やっぱり人は承認欲求が高いですし、誰かに認められて幸福を得ている生き物です。

「誰にも認められたくない」という超重厚なメンタルの持ち主は、恐らく一人もいませんよね。

いたら最強モンスターですが、とにかく現代には「自慢できる場所」が登場しました。

一昔前なら何十人にしか音楽を届けられなかった人でも、今は世界中の人へ届けられる「権利」があります。


加えて「みんなで作り、共有する」手法が、現代に最も適した創作だと感じています。

「モノは一人で作るべきだ!」と根拠のない横槍を投げる人はスルーし、自分たちで楽しみましょう。

そしてその熱量を、世界中の人へアピールできるよう、試行錯誤を繰り返すこと。


これこそが、僕が思う「新時代のモノづくり」です。

信じる道を走り続け、面白い未来を「一緒に」作っていきましょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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