与える者が「富」を独占する

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「与える者が『富』を独占する」という内容でお話ししていきます。

GIVE&TAKEについて、触れていきます。


✔︎この記事を読むメリット

  • 資本主義で幸せになる方法がわかる
  • ギバーになり、お金を稼げる
  • 見返りを求めるデメリットを学べる

与える者が「富」を独占する

結局、与え続ける者がお金を稼ぎます。

資本主義では、お金持ちが最強

ご存知のとおり、この世界は資本主義で成り立っています。

お金こそが正義であり、お金を稼げない者は社会的に沈んでいく。そんな世の中です。


もちろん、お金を稼がなくても幸福を掴み取っている人はいます。

稼げる稼げない関係なく「俺は絵を描くのが好きなんだー!!」と、何かに没頭している人もいるでしょう。

ただ少なからず、どうしてもお金がないと手に入れられないモノは存在します。


ザックリですけど高級な車とか、大きな豪邸とか、ブランド品とかは「お金」で買うしかありません。

大勢の友人を持っている場合は、誰かしら高級品をプレゼントしてくれるでしょうけどね。


とは言っても、その友人が「高級品」を持っているのは、お金で買ったからです。

なのでどちらにせよ、お金があれば得をする「資本主義」の時代です。


では、そもそも論として、どうすればお金を得られるのでしょうか?


仕事をしても稼げない人は山のようにいますし、そんなに仕事をしなくても稼げる人だっています。

実は、この2種類の人間には、明確な違いが存在します。

テイカーはギバーに勝てない

結論から言うと「与える者=ギバー」がお金を稼ぎ、富を独占します。


逆に「求める者=テイカー」はお金を稼げず、社会の底に沈んでいきます。

有名な、GIVE&TAKEの理論ですね。


現代社会で生きる大半の人はテイカーなので、お金を稼げない現状にいます。


たとえば「お金が欲しい!!前澤さん、僕に・私にお金を配って!!」という人は死にます。

与える側からしても利益がゼロですし、そんな人に与えようとは到底思えません。


一方、ギバーは何かを与え続け、その見返りを得ていきます。

先ほどの例で言うと、お金を配り続ける「前澤さん」がギバーですね。

よって、前澤さんは「お金配りおじさん」というポジションで知名度を得ていきます(実話)。


事実、前澤さんのTwitterフォロワー数は日本一になっています。

何気にギバーは、テイカーより得をするわけです。

見返りを求めず、与え続けろ

これらの事実を踏まえて、僕らには「やらなければいけないコト」があります。

幸せを掴みたい・お金を稼ぎたいという人は、特に意識する必要があるでしょう。


それは「見返りを求めない」という点です。

先述のとおり、大半の人はテイカーであり、見返りを求めてしまいます。


要するに、下記のような感覚ですね。

  • 「プレゼントしたんだから、お返しくらいしろよ」
  • 「俺のボケには、もっといいツッコミしろよ」

こういった思考は、早めに捨てたほうがいいです。

基本的に「見返りを求めるテイカー」は、損しかしないので。


人やお金が集まらないのはもちろん、元の人間関係すら崩壊してしまいます。

なので、見返りを求めず、与え続ける人になりましょう。


「自分は全然いらないので、どうぞどうぞ」


見返りを求めないギバーは、間違いなく得をします。

だからと言って「与えれば見返りが貰える」と思うのはNGですね。


逆算でズルい手法を考えていると、どうせ他人にバレます。

心の底から「与える」というコトだけ意識し、相手にとっての利益を正しく与え続ける。


それこそが、最も得をするギバーだと思います。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「与える者が『富』を独占する」は、次のとおりでした。

  • 資本主義では、お金持ちが最強
  • テイカーはギバーに勝てない
  • 見返りを求めず、与え続けろ


何でも見返りを求める人って、ホントに危ないです。

そういう人と離れたほうが、幸せな人生に近づけるでしょうね。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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