世界観をイメージすることから始める【物事が上手くいかない方必見】

Creative

皆さんこんにちは、きいらすです。


Minecraftで未来都市を作ったり、ブログ執筆をしたりしています。

常に「世界観」を重視しています。


本日は「世界観をイメージすることから始める」という内容でお話ししたいと思います。

物事が上手くいかず困っているという方は、必見です(つまり現代人全員必見です)。


世界観をイメージすることから始める

結論から言うとこれですね。

どんな分野でもこれを意識すれば、高確率で良い結果になると思います。

理由は主に2つあります。

  • 根が無いと育たない
  • 一発勝負は基本NG

順に解説していきます。


根が無いと育たない

世界観というのは、要は根の部分となる「基盤」です。

これが無ければ他の要素(幹や葉)が育たなくなり、失敗という結果に繋がりかねません。

例えば音楽も、世界観が軸となり、メロディーや歌詞といった別の要素が存在します。

つまるところ、パフォーマンスをする上で世界観は付き物という訳ですね。


一発勝負は基本NG

ここで「イラスト制作」に置き換えてみましょう。

例えば絵を描くとき、まず最初にやるべきことは「絵を描くこと」ではなく「絵の完成像を想像すること」だと思います。

あらかじめ想像しておかないと、納得できない結果になってしまいますよね。

これはイラスト制作を始めとした作品作りに限らず、人生全般で言える気がします。

なんでも一発勝負で挑もうとすると高確率で上手くいかなくなるでしょう。


一から設計しないと微妙な結果になる

当たり前のことかもしれませんが、何でも一から設計していくべきです。


余裕を持っておくことが大切

分野の初心者でありがちなのは「ゼロ構想で始めようとすること」な気がします。

どんな完成像・結果にするか、どんな構造にしていくか、どんな世界観にするかを明確に設計してから臨むべきです。

そうすれば、普段より良い結果がついてくるはずですよ。

慣れていない段階は特に、余裕を持って初めてみると良いかもしれません。


売るモノだけでなく、過程からデザインする

僕が何かを始めるときに気をつけているのは「過程からデザインする」という点です。

例えばゲームの『Minecraft』で例えると、建築物だけでなく、建築をする過程から発信する感じです。

商品を売る前に、商品をつくる過程を売っていく訳ですね。

こうすれば、作品の世界観を明確化できるだけでなく、周りに関心を持ってもらえるようにもなります。


結果をイメージする3つの方法

世界観や完成像、結果をイメージする方法をお教えします。

主に下記の3つです。

  • 慣れている人は頭で考える
  • メモ帳を使う
  • 客観的に捉える

順に解説していきます。


慣れている人は頭で考える

日頃から妄想癖が強く(ごめんなさい笑)、結果がイメージしやすいという方なら、頭だけで想像すれば大丈夫かもです。

無理して想像だけに時間を費やしても勿体無いので、慣れている方は簡単に解決してしまいましょう。

ただ、個人的に7割近くの方は「結果をイメージすること」に慣れていない気がしています。

僕も含め、そういった方の場合は次の方法を試してみると良いです。


メモ帳を使う

頭の中でイメージするのが難しいという方は、是非「メモ帳」を使ってみてください。

僕も何かを作ったりする際に、よくメモ帳に絵を描いたりしています。

紙に残しておけば忘れることも無くなりますし、非常に頭を整理しやすいです。


客観的に捉える

自分目線で考えるだけでなく、受け手側の目線で考えるのもアリですね。

新しいアイデアを見つけられたり、別の価値観に気づけたりすると思います。

先程のメモ帳論を加えると「客観的に捉えながら、メモ帳で構想する」と尚良しです。

イメージすることに慣れていない方は、ぜひ試してみてください。


まとめ

それでは今日の内容をまとめると…

  • 世界観をイメージすることから始める
  • 根が無いと育たない
  • 一発勝負は基本NG
  • 一から設計しないと微妙な結果になる
  • 余裕を持っておくことが大切
  • 売るモノだけでなく、過程からデザインする
  • 結果をイメージする3つの方法
  • 慣れている人は頭で考える
  • メモ帳を使う
  • 客観的に捉える

こんな感じですね。

どの分野でも重要な考え方だと思うので、参考にしていただければ幸いです。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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