先が見える旅に興味はない

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「先が見える旅に興味はない」という内容でお話ししていきます。

リスクを背負ってでも、旅先にこだわっています。


✔︎この記事を読むメリット

  • 指針=テーマを定めるべき理由がわかる
  • 先が見えない壮大な旅に出られる
  • アフィリエイトという稼ぎ方の弱点が見える

先が見える旅に興味はない

個人的な感情として、先が見える旅には興味がありません。

人生のテーマは価値を生む

生きる際の「指針」があれば、かなり気楽になれます。

目的もなく船を出さないのと同様、生きるなら「指針=テーマ」を持っておいたほうがいいです。


その規模は小さくても、大きくても、価値があるでしょう。

なぜなら、世界に何かしらの効果をもたらしてくれるからです。

「本を読んで生活したい」という場合でさえ、本を買う分、世の中に経済効果をもたらします。


経済が回れば、人々は少しでも良い暮らしができますよね。

つまり、人生のテーマは、いろんな意味で「価値」があるということです。


そう思う僕は「先が見えない壮大な旅をする」という人生のテーマを持っています。

新しい挑戦をするときは、この考えが常に土台となっています。

先が見えない壮大な旅をする

僕は3ヶ月ほど前、アフィリエイトを始めました。


簡単に言うと「広告ビジネス」ですね。

ブログで企業の商品を紹介して、読者さんに購入されるたびに報酬を貰える仕組みです。

副業をする人の間で、とても人気のある新しい仕事となります。

ただ、このアフィリエイトを始めて1ヶ月経ったとき、僕は一つ疑問に思いました。


「これって、車輪の再発明じゃない?」

つまり、常識化されつつある稼ぎ方を、再び自分が解いていく必要性ってあるのだろうか?というわけです。


アフィリエイトは、すでに多くの人が理解しつつあるお仕事です。

稼ぎ方も、セールスライティングも、調べれば山のように情報が出てきます。

そんな「先が見える旅」をした未来の僕は「既存のアフィリエイター」それものだと思ったのです。


もちろん、アフィリエイトという仕事を否定しているわけではありません。


ただ、何となく未来は想像がつくし、たとえ山頂に着いても「やっぱりそうか」と思う気がしてならない。

そう感じたとき、僕はアフィリエイトを中止し、今まさに「別の旅」をしている最中です。


正直「先が見える旅」をしたくない僕は、ただのわがままかもしれません。

一昔前、仕事すら選べなかった時代だったら、こんな言い分なんて通用しなかったでしょう。


それでも僕は「先が見えない旅」をするほうが楽しいので、人生のテーマとして設定しています。

悩んだ際は、己が信じている方向へ進んでみましょう、

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「先が見える旅に興味はない」は、次のとおりです。

  • 人生のテーマは価値を生む
  • 先が見えない壮大な旅をする


指針を定めてみると、物事がスムーズに進みます。

挑戦するときの土台にもなるので、ぜひ実践してみてください。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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