きいらすが中3で不登校になった理由

School

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「きいらすが中3で不登校になった理由」という内容でお話ししていきます。

久しぶりの、学校教育に関するトピックです。


✔︎この記事を読むメリット

  • きいらすが不登校になった理由がわかる
  • 学校というシステムの問題点が学べる
  • コロナ時代で生き抜くメソッドがわかる

不登校に至るまでのストーリー

まず、僕が不登校に至るまでの「経緯」を、お伝えしていきます。

運命を変えた、ある動画との出会い

もともと僕は、学校というシステムに違和感を覚える機会がありませんでした。

不登校になるまで、「通学する」という行為が当たり前だと思っていたので。


塾に通いながらそこそこ勉強してましたし、最終的には「イイ高校へ行けたらな〜」とまで考えていました。

いわゆる「偏差値」の高い学校に行けば、お金持ちになれるとさえ、確信してましたからね。


ただ、中学2年生の頃、ある動画を見つけてから、僕の思いは大きく変わったんです。


それは「キメラゴン」さんがYouTubeにアップした、下記の動画でした。

【最新版】不登校になっても別に全く問題ない話

「不登校になっても、別に人生的に終わってるわけじゃないよ」という動画です。


彼自身、ビジネスでは億単位の収益を出している、スーパー中学生として名が知られています。

めちゃくちゃスゴいですよね。中3ですよ?笑


いまはN高という通信制の高校へ通っていますが、名が知られたのは中3の頃からでした。

そんな彼の動画をみて「不登校って、面白そう」と感じ始めたわけです。

決め手は「コロナ」だった

先ほどの動画に出会ったのは、2020年の1月でした。

その頃は、すでに「新型コロナウイルス」が猛威を振るいかけていたんです。


そして1ヶ月ほど経過した2020年2月、ついに学校の「一斉休校」が行なわれました。

通常だったら考えられない事態でしたよね。


コロナが完全な「パンデミック状態」だったので、苦渋の決断だったはずです。

このとき自分としては「学校」というシステムに、大きな違和感を覚えるんですね。


それは「学校って、無駄が多すぎるよね」という問題です。


今まで疑問すら抱かなかった、通学、授業、クラス制など、あらゆる要素に対して「ハテナ」が浮かびます。

例えば、下記のとおりです。

  • なぜ、オンライン授業にしないのか
  • なぜ、学校ではお金の教育をしないのか
  • なぜ、学校は時代に逆らってしまっているのか

今回のコロナによって、多くの社会人は「お金」に困られたと思います。


店が潰れて収入ゼロになってしまったり、会社が潰れて家族を養えなくなってしまったり……。

しかし、よくよく考えてみたら、学校では「お金の教育」をしていないコトに気付きました。


国語や数学といった学問は教えているクセに、肝心な「お金」については触れていないと。

さらに、そもそも「社会で生き抜くノウハウ」すら教えていない事実にも、気付いてしまったんです。


「これはもう、不登校になってしまったほうが、学べるコト多くね?」


かなり極端なアイデアですが、そこから僕は「不登校」の仲間入りを果たしていきます。

学校というシステムには、無駄が多すぎる

僕の主張として、学校は「無駄」が多すぎます。

これは皆さん全員に関わってくる、大きな問題です。

通学をしても「生命力」は高められない

先述のとおり、学校では「お金」や「社会で生き抜くヒント」について一切教えられません。


そのほとんどが学問であったり、体育祭のような軍隊養成なわけです。

「なぜお金の教育をしないのか?」という疑問に関しては、下記の動画をオススメします。


簡単に言えば「支配しやすい人材が減って、国のお偉いさん方にお金が入らなくなる」からです。

だから学校では、いまだにお金の教育をしないんです。

学校でお金の教育をしない本当の理由とは?日本の義務教育の歴史と洗脳・搾取

読者の多くは「通学」している・していた方だと思いますが、そんな皆さんへ質問です。

皆さんは、何のために「学校」へ通っていますか?


おそらく、下記のような回答が返ってくることでしょう。

  • 学歴を得るため
  • いい学校へ通うため
  • 皆んなが通っているため
  • 人生の選択肢を増やすため
  • 親に行けと言われているため

僕も、少し前までは「学歴を得て、選択肢を増やす」ために学校へ通っていました。


しかし、悲しい現実かもしれませんが、学校へ通っても「生命力」は高められません。


要するに「社会で生き抜く」「安定的に暮らしていく」という夢は、叶えられないというコトです。

理由は単純、「お金の教育」をしていないから。


おそらく日本人の多くは「学校」へ通っていましたが、コロナで不幸になった人は、数多くいますよね。

それは「ウイルスで家族を失った」というより「収入が減った」などの問題がほとんどでしょう。


お金の勉強をしてきた人は生き残り、それ以外の人は、苦しい目に遭っています。

現代と未来に詳しくなり、挑戦しよう

これからは「常識」が使い物にならない時代へ、どんどん突入していきます。

すでに、新しい職業が生まれたり、コロナのような疫病が蔓延したりと、常識は覆されつつあります。


逆に、AIの進化によって職業がなくなったりもしていますね。

  • 1年前の人々に「世界中の人が、マスクを着けて歩くようになる」と伝えても、誰も信じなかったでしょう。
  • 10年前の人々に「スマートフォンで、億を稼ぐ人間が現れる」と伝えても、誰も信じなかったでしょう。

昨日まで常識だったコトが、明日には非常識になる。そんな時代なんです。

なので、まずは「現代」と「未来」を知り、あらゆる挑戦をしていく必要があると、僕は考えています。


学校では「過去」を教えてくれますが、特に重要なのは「現代」と「未来」です。

いま世界で起きているコトと、これから世界で起こりうるコトを学び続ければ、時代に適応できます。


そして何より「挑戦」してください。


学んで学んで知識をインプットしても、それらをアウトプットしないと意味がありません。

  • 自分は何がしたいのか
  • 自分には何ができるのか

この2つを掘り起こし、実行していけば、大きな価値を生みます。

その大きな価値こそが、あなたを救ってくれる「かけがえのない存在」になってくれることでしょう。


常識をぶっ壊し、己の信じる未知の領域へ、いざ出発です。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「不登校に至るまでのストーリー」は、次のとおりでした。

  • 運命を変えた、ある動画との出会い
  • 決め手は「コロナ」だった


そして「学校というシステムには、無駄が多すぎる」というお話もしました。

  • 通学をしても「生命力」は高められない
  • 現代と未来に詳しくなり、挑戦しよう

結論、とにかく挑戦していきましょう。


いまだに「不登校=ダメ人間」という風潮がありますが、非常にバカバカしいです。

常識なんか一瞬で変わるので、気にせず挑戦していきましょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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