鬼滅の刃がとにかくヤバすぎる件

Creative

皆さんこんにちは、きいらすです。


Minecraftで未来都市を作ったり、コミュニティ運営をしたり、記事執筆をしたり、ビジネスの実験をしたりしている中学生クリエイターです。

「面白いモノしか作らない文化人」を目指して、日々活動中です。


さて、本日は「鬼滅の刃がとにかくヤバすぎる件」という内容でお話ししたいと思います。

今大ヒット中のあの作品に関するお話です。


この記事を読めば、次のメリットがあります。

  • 鬼滅の刃がヒットした理由を知れる
  • 日本のエンタメに興味を持てる
  • 楽しい毎日を送りやすくなる

ぜひ、最後までご閲覧ください。


鬼滅の刃がとにかくヤバすぎる件

完全に僕の感想ですが、ヒットした理由(推測)を解説していきます。

なので『鬼滅の刃』のあらすじは紹介しません。


あらゆる要素を掛け合わせ、人々のココロを掴んだ

元々は漫画から始まった『鬼滅の刃』ですが、今はアニメに加えて映画業界まで幅を広げています。


しかも、10月16日から公開中の映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は、異例の大ヒットとなっています。

恐らくご存知の方も多いですよね。

公開から3日で46億円、10日で100億円、31日で233億円という物凄い興行収入を叩き出しています。

その勢いは、あの『千と千尋の神隠し』を2倍近いペースで上回るほどのものです。


大ヒット作となっている『鬼滅の刃』ですが、一体どんな要素が人々のココロを掴んでいるのでしょうか?


個人的にこういう分析は好きなので、色々考えてみたところ、次の仮説が浮かびました。

  • 家族愛をモチーフにしている
  • 技がカッコよすぎる
  • 数字がニュースになる

まず一つ目に関してですが、これは非常に大きいと思います。

「家族愛」の話って、誰もが感情移入できるテーマではないでしょうか?


もちろん恋愛、仕事、人間関係に関する内容でも共感できる人は多いと思いますが、「子ども」に響くかと言われると、微妙なラインですよね。

家族と接する機会が多い子ども達や、家族を愛する多くの大人にとって『鬼滅の刃』は最高に涙を流せる作品だと思います。

僕もアニメや映画を観て、大号泣しました笑


二つ目に関してですが、単純に「技」一つ一つの描写がカッコよすぎるんですね。

とにかく爽快感が凄いので、ぜひ実際に観ていただきたいと思います。


しかも「水の呼吸 壱の型 水面切り!」といった感じで「○○の呼吸」「○○の型」と語呂が良く、隙があれば口にしたくなる技の名前になっています。

口にする=周りの人に伝わるので、口コミのように作品の存在がドンドン知れ渡っていくのも強い要素です。

さらに、技の名前が覚えやすく、子ども達が真似できるというのも魅力の一つだと思いますね。


三つ目に関してですが「数字」というのは非常に信頼性が高く、イフェクティブな武器になり得る存在でしょう。


実際、「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は異例の大ヒットとなっているので、興行収入などの数字がニュースになり、より多くの観客を呼んでいるはずです。

僕もネットニュースで初めて、この映画の存在を知りました。

そんなこんなで、あらゆる要素が掛け合わさって大ヒットしている可能性は高いですね。


日本エンタメ大国化計画

今、日本のエンタメはかなり盛り上がってきています。

世界中でファンを獲得し始めている鬼滅の刃、日本特有の新しい文化であるVチューバー、数多くのヒット曲を世に送っているJ-POPアーティスト、発売と同時に熱が収まることを知らないPS5を始めとしたゲーム業界……。


もはや日本の未来は、エンタメしか残されていないのではないでしょうか?

もちろん他にも素晴らしい業界は沢山ありますが、これから世界で活躍できる業界は、間違いなくエンタメだと僕は思っています。


特に最近の勢いは、物凄いです。


正直チャンスしかないので、ここに参入しないのは「川で洗濯しているお婆さんが、桃を拾わなかった」レベルで勿体ない話ですよね。

クリエイターの方々は(僕のような未熟な人も含めて)、自分たちがヒットを生み出すくらいの勢いで作品を作るのが大切です。

中途半端な作品を作るなら、最初から作らないほうが自分のためですもんね。


時間は有限で増やせないので、その時間を「波乗り」に使っていけば、使った時間以上のものが返ってくるはずです。

そして、エンタメ業界の参入に限らずですが、まずは「自分が楽しくなる」ことが大切です。

楽しいモノは、楽しく生きる人にしか作れません。


逆にいつも不安を抱えていて、何も挑戦することなく適当な人生を歩んでいたら、生み出す価値はないどころか、悪い出来事ばかり現れます。

ワクワクするような毎日を過ごせば、絶対に面白いですよね。

僕は日々、そういった「楽しい生き方」を目指して活動し、その過程をブログやコミュニティで発信しています。

SNSもやっているので、良ければぜひ目を通してみてください。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました