無邪気な子どものように生きる

Life

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「無邪気な子どものように生きる」という内容でお話ししていきます。

大人になるより、子どもになりましょう。


✔️この記事を読むメリット

  • 正直かつ無邪気に生きていける
  • 子どものように生きる重要性がわかる
  • 幸せな人間関係を築いていける

無邪気な子どものように生きる

子どもにさえなってしまえば、全てが最高です。

大人になんか、ならなくていい

必ず誰もが陥ってしまう、人生の罠があります。

それは「大人になる」ということです。

  • 「えっ?それが普通なんじゃないの?」
  • 「それこそが成長の秘訣なんじゃないの?」

多くの人は、こう思うでしょう。


幼少期の頃から、親や先生に「大人になろう」と言われては、気を引き締める……。

そんな経験、誰しも味わったことがあるはずです。


しかし、大人になんか、なる必要はありません。

僕はむしろ「子どものように生きていこう」とさえ考えています。


冷静に考えて「大人になる」って、どういう意味だと思いますか?


おそらく、主な意味は下記のとおりです。

  • 空気を読む
  • 真面目になる
  • 我慢しながら生きる
  • 目上の人の指示に従う

これらを見て、僕はこう感じますね。

「何も成長に繋がらないじゃないか」と。


4つ全て、僕なりに解説していきます。

不幸すぎる「大人」という生き方

空気を読むというのは、いわば「意見を合わせる」ということ。


自分の意見をアピールすることができないため、たとえ議論をしたところで、何も生まれないのです。

「真面目になる」というのも、似たような状況になってしまいます。


加えて「我慢しながら生きる」ですが、これって完全なる時代錯誤だと思います。


一昔前なら選択肢が少なかったので、我慢しなければ自己成長はできなかったかもしれません。

しかし現代では、訳が違います。


SNS・インターネットの普及により、情報を手に入れるハードルは格段に下がりました。

よって、新しい能力やスキルを身に付けて、好きなコトで生きていく難易度も、どんどん低くなっています。


わざわざ我慢しなくても、選択肢が無限に広がっている時代なのです。


そして「目上の人の指示に従う」というのも、僕にとっては謎でしかありません。

会社に属する人であれば、指示に従わなければいけないのも納得できます。


しかし、なんでもかんでも指示のとおりに行動していたら、いくら工夫をしたところで疲れる一方です。


疲れてしまえば、生産効率もガクンと下がり、仕事が上手くいかなくなってしまいます。

完全に、負の連鎖なのです。


それに先述のとおり、今は選択肢に富んでいるので、必ずしも指示に従う必要があるわけではありません。

世の中には「個人で稼ぐ」という働き方も、存在するからです。


これらの事実を踏まえて、僕は「大人になんか、ならなくていい」と声を大にして言いたい。

むしろ、子どものように生きるほうが、よほど幸せです。

好きなモノは好きと言おう

では「子どものように生きる」とは、どういう意味なのかを解説します。

簡単に言ってしまうと「正直かつ無邪気」な姿勢を持ち、ありのままで生きることを指します。


例えば、先述の「大人」という生き方をガラッと変えると、こんな感じです。

  • 空気を読む → 正直に主張する
  • 真面目になる → 無邪気になる
  • 我慢しながら生きる → 好きなコトで生きる
  • 目上の人の指示に従う → ひたすら自由になる

前者は大人で、後者は子どもの生き方です。


2つを比べてみると、完全に真反対の生き方だと思います。

大人は「我慢」をしたがりますが、子どもは常に「自由」ですよね。


目の前のコトに全力で没頭し、他のコトは視界になく、気付いたら深夜になっていた。

そんな「子どもらしい生き方」こそが、幸福に近づける秘訣でしょう。

好きなモノは好きと言い、嫌いなモノは嫌いと言うのが、子どものような生き方です。


多くの人は、そこで「嫌われるじゃないか」と考えますが、嫌われる勇気くらい、持ったほうがいいです。


加えて、自分を嫌う人のことは気にせず、自分を好きになってくれる人のことだけ考えましょう。

その人たちと交流していけば、やがて素晴らしい人間関係を築いていけるはずです。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「無邪気な子どものように生きる」は、次のとおりでした。

  • 大人になんか、ならなくていい
  • 不幸すぎる「大人」という生き方
  • 好きなものは好きと言おう


年齢なんて、関係ありません。

思う存分、好きなように生きていきましょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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