「勘違い」と「知らない」は同義である

Life

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「『勘違い』と『知らない』は同義である」という内容でお話ししていきます。

これを意識しないと、確実にキケンです。


✔️この記事を読むメリット

  • 勘違いがヤバい理由を知れる
  • 勘違いを防ぐ秘訣がわかる
  • 固定観念に縛られずに済む

「勘違い」と「知らない」は同義である

理解できていない人、ホントに多いです。

間違った知識

思考が変われば、行動が変わります。

つまり、思考があやふやになってしまうと、間違った行動をしてしまう危険性が高まるのです。


典型的な例だと「犯罪」とかですかね。

自分は「正しい」と思っている行動でも、実はメチャクチャなことかもしれません。

要するに「勘違い」です。


しかし、多くの人は勘違いに気付かず、間違った知識を蓄えてしまっています。

たとえば……

  • お金持ち = 悪者
  • 不登校 = ダメ人間
  • 義務教育 = 子どもの義務
  • YouTuber = 社会不適合者

こう認識している人って、結構います。


特に「お金持ち = 悪者」という勘違いは、日本中で浸透したままになっています。


「金持ちは、何かしらの詐欺をしているに違いない!」

ある種の偏見ですが、そういった声は、SNS上でもよく見受けられます。


お金に困っている人は、お金持ちに嫉妬するのでしょうか。

知らないのと同義

勘違いをしていると、そのとおりに行動してしまうので、損しかしません。


冒頭でお伝えした「思考が変われば、行動が変わる」理論ですね。

お金持ちを悪者扱いすることによって、お金持ちになりにくくなります。


加えて、その知識が勘違いである場合、ほぼ「知らない」のと同義になってしまいます。

これの何がヤバいかと言うと、本人は「知っている気」になっているんですよね。


知っている気になっているから、その知識を疑おうともしないわけです。

結果的に、間違った知識がずーっと脳内保管されることになってしまいます。

かなり危ない状況ですよね。


この状況を「思考が変われば、行動が変わる」理論で考えると、間違った行動をすることにもなります。


固定観念に縛られて、上手くいかない。

そんな人生を歩んでしまう危険性があるのです。

疑いの目を持つべき

結論、疑いの目を持ちましょう。

勘違いをしないためには、あらゆる物事を疑う必要があります。


自分が当たり前のように「正しい」と思っていることも、実は間違っている。

そういうパターンは、本当によくあるので。


それこそ金融や、不登校、義務教育、YouTuberなど、大半の人は勉強しないので、勘違いしやすいジャンルだと思います。

だからこそ、疑いの目を持つ必要があるのです。


僕だって「間違った知識」を脳内保管している可能性は、十分あります。

  • 挑戦するとき
  • 情報収集するとき
  • 誰かと交流するとき
  • フツーに生活するとき

上記のような場合は、必ず疑ってみてください。


そして、インターネットや書籍などで慎重に答え合わせをしてみてください。


意外と勘違いしているかもしれませんよ。

僕も注意しておきます。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「『勘違い』と『知らない』は同義である」は、次のとおりでした。

  • 間違った知識
  • 知らないのと同義
  • 疑いの目を持つべき


勘違いは、知らないのと同義です。

物事を知るために、勘違いはどんどん減らしていきましょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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