お金のリテラシーが低い日本は、チャンスしかない

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ブログ月収10万円を目指しています。


本日は「お金のリテラシーが低い日本は、チャンスしかない」という内容でお話ししていきます。

僕なりの意見として、日本はチャンスしかないと思っています。


✔︎この記事を読むメリット

  • 日本が抱える問題について、理解できる
  • お金の知識を身に付けて、差別化を図れる
  • チャンスに気付き、時代と共に成長できる

お金のリテラシーと日本の壁

まず、日本が抱えている、大きな問題について触れていきます

成功者をつぶしたい日本人

気付いている人もいるかもしれませんが、日本人は「お金」に対するリテラシーがめちゃくちゃ低いんですよね。


インターネット時代のいま、その現状がより浮き彫りになりつつあります。


成功者に「詐欺師!」「胡散臭い!」などと揶揄をして、まるで成功者=悪者かのように扱ったりしています。

本人が、ホントに詐欺師で、犯罪を犯していたなら納得できる意見でしょう。

しかし実際は、そのほとんどが根拠のない憶測だったりします。


憶測だけを語り、成功者を悪者扱いし、つぶそうと考えてしまっているのが9割の日本人です。

こんなにマネーリテラシーが低い国は、日本だけだと思います。

「お金の教育」を捨てた国

なぜ日本人は、これほどマネーリテラシーが低いのでしょうか?

大きな原因とされているのは「教育」にあります。


読者の皆さんの中で、学校に通っていた・通っている方は多いと思います。

むしろ、そういった人が大半を占めているはず。


日本人はとても勤勉で、真面目なタイプが多い印象を受けます。

小さい頃から、親や先生に「勉強しなさい!」と叱られてきたことでしょう。


いまは不登校の僕も、散々そんな教育をされてきました。


しかし、日本の義務教育では、肝心なことを教わっていません。

それがまさに「お金」の教育です。


僕が不登校になったのも、この問題が大きく関与しています。

義務教育で「お金の教育」をしない理由

下記のツイートをご覧ください。

ツイートのとおり、日本の学校では「お金の教育」をしません。


多くの人は「学歴」を持ち「いい会社」で働くために、学校へ通っていますよね。

だったら、お金の知識は少なからず必要になってきます。


しかし、ツイート文にも記述されているとおり、お金に詳しい人が増えたら、支配しやすい人材(奴隷)が減ってしまいます。

それは国にとって都合が悪く、なるべく避けたい問題なんです。


だから日本は「お金の教育」をしてきませんでした。


結果的にマネーリテラシーの低い人間を、大量生産してしまっているわけですね。

これこそが、日本という国の真実です。

競合が少ないブルーオーシャン

先述では、日本の真実をお話ししましたが、良い点もあります。

それは、なにより「競合が少ない」ということです。

凡人でも成り上がれる

お話ししたとおり、日本人はマネーリテラシーが極端に低いです。


親や先生に「お金の教育」をされてこなかったので、当然のことかもしれません。

しかし、それはつまり「競合が少ない」という意味でもあるわけです。


大半の人はマネーリテラシーが低く、お金儲け=悪だと勘違いしています。

ということは、当然「ビジネス」に興味がある人は、極端に少ないはず。

よって競合も少なく、血みどろ合戦を繰り広げる必要性は、多少なりとも削減されています。


これはビジネス的に考えて、めちゃくちゃ有利なんです。


凡人でも、少し頑張るだけで、圧倒的な差別化を図ることができますよ。

日本は、チャンスの宝庫

お金の知識さえ身に付ければ、チャンスしかありません。


もちろん、日本人の多くはマネーリテラシーが低く、それは非常に残酷なことです。

生活を賄えなくなり、家族を守ることすら困難になってしまいます。

しかし、お金の知識を身に付けることは、さほど複雑な話ではありません。


一昔前の「テレビ」や「新聞」しか情報源がなかった時代ならまだしも、いまは違います。

インターネット、そしてスマートフォンという最強の武器があります。


この2つを装備しておけば、世界中の情報にアクセスできますよね。

当然、お金の稼ぎ方、お金の歴史についても、瞬時に調べることが可能です。


こんな便利な時代にもかかわらず、結果を出せなかったら、自分の責任だと認識したほうがいいです。

特に日本はチャンスしかないと思うので、どんどん挑戦しましょう。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「お金のリテラシーと日本の壁」は、次のとおりでした。

  • 成功者をつぶしたい日本人
  • 「お金の教育」を捨てた国
  • 義務教育で「お金の教育」をしない理由


そして「競合が少ないブルーオーシャン」というお話もしました。

  • 凡人でも成り上がれる
  • 日本は、チャンスの宝庫

物事には必ず「オモテ」と「ウラ」があります。


とりあえず、お金の勉強から始めてみてください。

YouTubeやブログを活用して、マネーリテラシーを高めていきましょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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