【ご報告】N高に入学します

School

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、コミュニティを運営したり、Kindle本を出版したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている高校生です。

文章を愛する、元不登校です。


本日は「N高に入学します」という内容でお話ししていきます。

高校生ということで、意気込みを語ります。


✔️この記事を読むメリット

  • N高のスゴさがわかる
  • きいらすがN高に入学した理由を知れる
  • 新時代の教育の在り方が見える

日本一生徒の多い高校

私きいらす、本日「N高生」になりました。

6期生として、新たな一歩を踏み出していきます。


まず「N高」についてご存知でない方に、簡単に解説させていただきます。


ホームページでは、次のように書かれています。

N高等学校・S高等学校はKADOKAWA・ドワンゴが創るネットと通信制高校の制度を活用した、新しいネットの高校です。

N高等学校・S高等学校 ホームページ

つまり、日本で最もオンライン教育を進めている、めちゃくちゃ最先端な高校なんですね。


N高・S高と2種類ありますが、どちらもほぼ同じ高校となっています。

現時点でのコースは下記のとおりです。

  • ネットコース
  • 通学コース
  • オンライン通学コース
  • 通学プログラミングコース

ちなみに僕は、定番のネットコースを選びました。


教育内容も、他の高校とは大きく異なる点があります。

それは「好きなコトを好きなだけ学べる」という、ネットの高校ならではの魅力です。


高卒の資格を取るために「必修授業」を受けるのですが、この授業は最小限に抑えられています。

なぜなら、この高校の目的は「自由な時間で、好きなコトを好きなだけ学ぶ」ことだからです。


自由な時間を作り、次のような学習ができます。

  • プログラミング
  • 大学受験対策
  • Webデザイン
  • 動画クリエイター
  • イラストや物語創作
  • ネット企業見学
  • 語学(英語・中国語)
  • 中学復習講座
  • 機械学習

非常に多種多様です。

新時代のスキルを、オンライン授業で学べてしまうのがN高・S高のスゴい要素だと思います。


そして現在の生徒数は、なんと国内最多の16641名だそうです。

さすがマンモス校、数字が異次元すぎますよね笑

今年はさらに数千人が入学している見込みなので、軽く2万人は突破しているでしょう。


いかに巨大な高校か、お分かりいただけたかと思います。

N高に入学した理由

では、なぜ僕が「N高」に入学したのかご説明いたします。


まず単純に「面白そうだから」というのは気持ちとしてありますね。


先述のとおり、N高・S高はホントに最先端で、全てが面白い高校なんです。

教育の中身はもちろん、在籍する生徒の人々も、いい意味で突出していて、個性溢れた方が多かったりします。


そんな高校に入学できるなんて、めちゃくちゃワクワクしますよね。

普通の高校では経験できないような時間を、好きなだけ過ごせるのですから。


そして、もう一つ理由があります。

「学校システムに対する価値観」です。


僕は中学3年生の頃、初めて「学校ってヤバいな」と思いました。

なぜなら、コロナで世界中が経済打撃を受けているにもかかわらず「お金の教育」や「オンライン授業」をスタートしなかったからです。


加えて……

  • 訳のわからない校則
  • 同調圧力と言わんばかりの生徒指導
  • 社会で役に立たない教育内容
  • 個性より協調性を重視する謎の方針

などなど、学校教育の問題点を挙げたら、キリがありません。


それらのデメリットを冷静に考えた結果、僕は「不登校」という選択をしました。


詳しい話は、僕の新著『不登校は武器である』をご覧ください。

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そんな中、僕が目にした「N高」は、学校教育の問題点を全て解決してくれている高校だったのです。

「これは通うしかないよね」という結論になり、今に至ります。


変化の激しい現代において、常に変化し続ける教育は必要だと思います。

常識という枠を超え、ありとあらゆる挑戦を繰り広げられるN高・S高は、ホントに素晴らしい。


そんなこんなで、今後は一人の「N高生」として、よろしくお願いします。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「N高に入学します」は、次のとおりでした。

  • 日本一生徒の多い高校
  • N高に入学した理由


今後はN高での生活も、お届けすると思います。

高校生ライフ、楽しんで参ります。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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