発信は「伸び率」だけに注目する

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、コミュニティを運営したり、Kindle本を出版したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている高校生です。

文章を愛する、元不登校です。


本日は「発信は『伸び率』だけに注目する」という内容でお話ししていきます。

発信者は、とにかく戦略的に動きましょう。


✔️この記事を読むメリット

  • 認知や露出の増やし方がわかる
  • 伸び率に注目し、あらゆる発信を分析できる
  • いいねやRTの数を伸ばすことができる

発信は「伸び率」だけに注目する

これさえ意識しておけば、90%伸びます。

認知や露出を増やすには

発信者の方の多くは「認知」されたいから発信しているはずです。


ツイッターやYouTubeは、利用者が多いので、露出するにはもってこいの場所ですよね。

  • いいね
  • RT
  • リプ
  • 再生回数
  • コメント

これらを手に入れたいがために、日々発信している方が大半だと思います。


では、どうすれば「認知度」や「露出度」を増やすことができるのでしょうか?


世の中には、数多くのノウハウが転がっています。

人によって認知や露出の増やし方は異なるでしょうし、誰かの意見に関して「それは違うでしょ」と否定してしまう人もいるでしょう。


あらゆる戦略があり、その一つひとつに「正解」や「不正解」はないというコトを覚えておいてください。

本人にとっては、それが正しいと思っているわけですからね。


その前提を踏まえたうえで、次の内容を読んでいただけたらと思います。

結論から言うと、僕としては「伸び率」に注目するのが最適解だと考えています。


伸び率とは、つまり「反応の数」ですね。

反応の数が多いヒトやコンテンツに注目していけば、自分もその立場に近づけるのです。


当たり前なようで、意外とできていない人が大半だったりします。

伸びているヒトに注目せよ

まず、伸びているヒトに注目していきましょう。


SNS・インターネットは本当に浮き沈みが激しい世界なので、常に「ナニが伸びているのか?」を知っておく必要があります。

特に、伸びているヒトに注目することによって、新たな発見に気付けるはずです。


例えば最近は、YouTuberの「ヒカル」さんが大人気だったりします。

彼が伸びている理由として、人気YouTuberはなかなか触れづらい「お金」という新たなジャンルを、いち早く開拓できたからだと考えます。


ヒカキンさんやはじめしゃちょーさんは、未成年の視聴者が多いこともあり、かなりクリーンな動画が多かったりします。

影響力も圧倒的ですし、少しやらかすだけで大荒れしますからね。

ヒカルさんは、あえてそこを見て「お金」に関する動画を集中投下してきました。


結果的に、彼はブルーオーシャンだった「大人」の層を獲得することができ、現在も伸び続けているわけです。


ココで言えるのは「ライバルの弱点を見抜いてしまえば、認知度は伸ばしやすくなる」ということ。

そうわかれば「じゃあ自分もそうしてみよう」と思えますよね。


こんな風に、伸びているヒトを分析して、物事を抽象化していけば、意外な抜け道が見つかったりします。

伸びているヒトを注目すると、自分が伸びる確率もアップするわけです。

伸びているコンテンツに注目せよ

そしてもう一つ、伸びているコンテンツに注目していきましょう。

これも「伸びているヒト」を注目する際と、全く同じプロセスです。


例えば、つい最近の話だと「書評動画」が伸びている傾向にあります。

ビジネス書を、要点を絞ってわかりやすく解説している動画が、YouTubeでは結構伸びていたりします。

では、ナゼ書評動画が伸びているのでしょうか?


結論から言うと、僕は「時間」に理由があると考えています。

現代人はとにかく時間がないので、遊びや娯楽に費やせる余裕もありません。


空き時間にはツイッターを優先してしまい、本を読む時間はゼロという方も多いでしょう。

しかし書評動画であれば、要点を絞ってわかりやすく解説してくれるので、本を読むより圧倒的に時間を使わずに済みます。

なので結果的に、書評動画は伸びています。


ココで言えるのは「現代人は時間がないから、短いコンテンツを届けるのが大切」ということ。

そうわかれば、先述のとおり「じゃあ自分もそうしてみよう」と思えますよね。


こんな風に、伸びているコンテンツにも注目してみると、新たな発見に気付くことができます。

自分のコンテンツの在り方も見えてくるので、超おすすめです。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「発信は『伸び率』だけに注目する」は、次のとおりでした。

  • 認知や露出を増やすには
  • 伸びているヒトに注目せよ
  • 伸びているコンテンツに注目せよ


発信においての、キホンです。

しっかり身に付けて、独自のアイデアを生み出してみてください。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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