「無理に決まってる」と思ってしまう人の心理

Life

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「『無理に決まってる』と思ってしまう人の心理」という内容でお話ししていきます。

行動せず、悲観し続けてしまう人の内側を、のぞいてみましょう。


✔︎この記事を読むメリット

  • 諦め続ける人の心理がわかる
  • 常識の正体が見えてくる
  • 少年のように熱狂し、生きていける

過去の経験から「常識」を作り上げている

挑戦を諦めてしまう人は、なぜ諦めてしまうのでしょうか?

その根底にあったのは「過去の経験」でした。

ドリーマーを迫害する凡人

いつの時代でも、必ず「諦める人」と「諦めない人」がいます。


諦める人は、挑戦せずに細々と生きて、諦めない人は、リスクを負ってでも全力で挑戦しています。

実際どちらが「幸福」を掴めるのかと言えば、もちろん後者ですよね。


成功する人は皆、息を吸うように「挑戦」し続けています。


そのほうが成長できるということを、確信しているからでしょう。

しかし多くの人は挑戦を諦め、ドリーマーを必死に叩き、平凡すぎる日々を送っています。


果たしてそういった人は、どのような心理を持っているのでしょうか?

そして「諦める人」と「諦めない人」の決定的な違いは、何なのでしょうか?

昔の自分に気を遣っている

結論から言うと、諦める人は「昔の自分」に気を遣っています。

挑戦しても爪痕を残せなかった自分を、少しでも正当化するために「無理に決まってる」「諦めろよ」と、ドリーマーの行動を否定するんです。


もし、ドリーマーを後押ししてしまったら「昔の自分」が間違っていたことを証明されてしまいますよね。

それを阻止しようと思ったら、挑戦する者を叩くか「無理に決まってる」と言うしかないんです。

諦める人の内側には、そういった心理があります。


ちなみに、過去の経験から「正しいコト」を想定して作り上げられるモノが「常識」です。

「常識」とは、誰かが歩んできた過去の「写し鏡」なんですね。

挑戦からがスタートライン

行動しない人へお伝えしたいのは「挑戦からがスタートラインですよ」です。

行動しないのは、死んでいるのと同然

チャレンジすらしないという状態は「死」と同じ気がします。

それを心の底から「幸福だ」と自身で思っているのであれば、異論はありません。


幸せの定義は人それぞれですし、そこを否定したところで、何も生まれませんからね。


ただ、本人が幸せじゃないのにもかかわらず「行動しない」って、もう死んでます。

「いまの自分は死んでいるんだ」と自覚したほうがいいと思います。


その上でどんな挑戦をしていくのか、考えてみてください。


挑戦している人は常に熱狂的で、ピュアな心を持っていて、少年のように生きています。

誰かを叩きのめすことも、他の挑戦者に「無理だよ」と否定することもありません。


とにかく「自分自身」を生きているんです。

なので、挑戦しようと思ったら「何に熱狂するのか」が大事になっていきます。

ココを見誤ってしまったら、進む方向がしょっちゅう変わる海賊船になってしまいます。


まずは己の軸を定め、怖くても前進し、心を燃やしていきましょう。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「過去の経験から「常識」を作り上げている」は、次のとおりでした。

  • ドリーマーを迫害する凡人
  • 昔の自分に気を遣っている


そして「挑戦からがスタートライン」というお話もしました。

  • 行動しないのは、死んでいるのと同然

シンプルな話ですが、本質的でもあります。


挑戦する人生と、挑戦しない人生、あなたはどちらを選びますか?

僕はひたすら挑戦していきたいので、今日も頑張ります。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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