パクられる覚悟を持つべき3つの理由【他人を恨むと、辛すぎます】

Creative

皆さんこんにちは、きいらすです。


Minecraftで未来都市を作っている中学生クリエイターです。

ブログ執筆、コミュニティ運営もしています。


先日、下記のツイートをしました。



僕は誰かにパクられたとしても仕方ないと考えています💸
他のコンテンツをパクる・真似るという手法はビジネスでは普通にありますし、例えばインスタのストーリーズという機能も元はSnapchatの機能ですからね。勿論、嫌な方なら予め対策をするべきですが、僕はウェルカムにいこうと思います🍻


主にビジネスに関する内容ですね。

本日は「パクられる覚悟を持つべき話」という内容でお話ししたいと思います。


活動でとても役立つと思うので、ぜひご閲覧ください。


パクられる覚悟を持つべき3つの理由

結論、パクられる覚悟で、物事を進めるといいですね。

理由は下記のとおりです。

  • アイデアに価値はない
  • 行動しない方が、悪い
  • SNSもパクりから始まった

順に解説していきましょう。


アイデアに価値はない

パクられる=アイデアを盗まれるということですよね。

しかし、僕たち凡人が考えたアイデアなんて、誰かしらが既に思いついて、実践してたりします。

自作発言は良くないですが、自分のアイデア・テクニックが真似されても仕方ないです。

正直、どの業界も皆パクリ放題ですからね。


行動しない方が、悪い

とても辛辣な言葉ですが、実際そうだと思います。

凡人のアイデアなんて誰もが思いつける。つまり、あとは行動にしか価値がないんですね。

実現しようと努力することで、初めて価値が生まれます。

たとえ実現できないような内容でも、人に頼りまくったりして、突き進んでみましょう。


SNSもパクりから始まった

よく考えれば、SNSって大半がパクりから生まれてるんですよね。

インスタの、24時間で投稿が消えてしまう「ストーリー機能」も、Snapchatの機能と類似しています。

特にビジネス業界では、そういった「パクり」から始まる事業が多いです。

どの業界でも、自分の作品・コンテンツがパクられる覚悟を持っておくべきですね。


成果を出す上でやってはいけないこと

ビジネスに限らず、あらゆる分野で「NG」なことをお伝えします。

主に、下記のとおりです。

  • その①:他人を恨むこと
  • その②:アイデアばかり探すこと
  • その③:現実を知ろうとしないこと

順に解説していきましょう。


その①:他人を恨むこと

誰かに憧れるということは大切ですが、恨むのは絶対NGです。

理由は「ファンが気づくから」。

あなたを常に見てくれている人は、案外、あなたの変化にいち早く気づいたりします。

恨んでいることを気づかれれば、やがてファンは離れていき、成果を出すことが厳しい状況になります。

成果を出したいなら、ファンを大切にすることは必須項目です。


その②:アイデアばかり探すこと

これは初心者の方がやりがちですね。

僕も、創作を始めた頃は、常にアイデアを探し求めてしまっていました。

ググれば意外とヒットするのに、それをやらずに一人で黙々と考えていた訳ですね。

今思えば、めちゃくちゃコスパ悪かったなと感じます笑


その③:現実を知ろうとしないこと

ストイックに思えますが、現実を知ると行動が変わります。

「マイクラはPCが最強」「ブログは好きなことを書いてはいけない」「SNSは量が全て」

何事も、こういった現実を知ることで、モチベが生まれます。

現実を知らずに甘えていたら、いつまで経っても成果は出せません。


僕はウェルカム&ストイックにいきます

常にパクられる覚悟を持ち、現実を見てストイックにいきます。

何か一つの事に魂を売り、自ら熱狂することが、成果へ繋がります。

僕も一時期、Twitterを本気でやったら一日38フォロワーくらい増えました(バズった訳ではないです)笑

毎日30ツイートは呟いていたので、やはり「量」をこなし、ストイックになることが重要です。

ツイートがパクられてもいい気持ちで、発信しまくりましたね。


まとめ

それでは今日の内容をまとめると…

  • パクられる覚悟を持つべき3つの理由
  • アイデアに価値はない
  • 行動しない方が、悪い
  • SNSもパクりから始まった
  • 成果を出す上でやってはいけないこと
  • その①:他人を恨むこと
  • その②:アイデアばかり探すこと
  • その③:現実を知ろうとしないこと
  • 僕はウェルカム&ストイックにいきます

こんな感じです。

仕事、ビジネス、勉学、趣味など、どんな分野でも「パクられる可能性」はあります。

アイデアを上手く編み出しても、パクられる前に行動し、少しでも先に進むことが大切です。

既にスタートしているのに「走るなよ!」という陸上選手はいませんよね。

自分のアイデアを盗まれた場合は「行動しなかった自分が悪い」と反省して、また走っていきましょう。

試行錯誤していけば、自然と成果は上がっていくはずです。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました