空気を読むという教育

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「空気を読むという教育」という内容でお話ししていきます。

学校教育がもたらす社会について、触れていきます。


✔︎この記事を読むメリット

  • 空気を読む残酷さがわかる
  • 個性や才能を伸ばす大切さを学べる
  • 一人ひとりで改革を起こせる

空気を読むという教育

いまの社会に対する違和感を、投げかけていきます。

挑戦者を減らす文化なんか、いらない

現代社会って、どこか「空気を読め」みたいな雰囲気がありますよね。

それは、もしかしたら日本特有の文化かもしれません。


鬼の生まれ変わりのような残酷さで「お前、空気読めよ」と言われる世界……。

読者の皆さんも、そういう風に言われた経験ってありませんか?

ちょっと変なコトをしただけで、邪魔者扱いされたり、迫害されたりという。


それで憂鬱になったり、向上心が下がってしまう人もいるでしょう。

挑戦をやめて、明るい未来を諦めてしまう人も、いるかもしれません。


では、こういった「空気を読む」文化を作ってしまっている原因は、何なのでしょうか?


僕の気持ちとして、やっぱり「挑戦者を減らす文化」はいらないと思うんです。

明るい未来を迎えるには、挑戦者は多いほうがイイですよね。

加えて「空気を読む」って、要するに「個性を潰す」ということです。


どう考えても、AIに任せておけばいい部分なはずです。

火の出どころは「教育」にあった

結論から言うと、空気を読むという文化は「教育」にあると確信しています。

もっと言うと「学校教育」が原因ですね。


いろいろ原因を探ってみましたが、ココしか火の出どころは考えられません。

特に日本の学校って「みんなと同じ」を強要させられる場所ですよね。

これは、義務教育が始まった明治時代から、ずーっと変わっていない仕組みでもあります。


軍隊を養成するために作られたのが「学校」だったので、当然っちゃ当然ですね。

ですがこのやり方は、現代社会に全くマッチしていません。


というか、現代社会に反してしまっている、完全にヤバい仕組みです。

冷静に考えればわかりますが、いまは「個性」や「才能」を伸ばす時代ですよね。

一昔前なら、みんなと同じように労働していれば良かったわけです。


学校に通いながら猛勉強して、いい大学に入って、いい会社で働き、給料を得ていく……。

そんな生き方が、通用しない時代に突入しています。

SNS・インターネットの登場により、その傾向はさらに加速していますよね。


1の能力を2に上げるより、4の能力を5に上げたほうが、成果が出やすい時代です。

今回のコロナで、多くの人が職を失い、初めて深く実感したと思います。


いい大学や会社に入って「安泰」と呼べる時代は、とうの昔に終わりました。

なので「空気を読む」という学校教育は、邪魔でしかないんです。

学校を変えることはできない

一方で、そんな学校教育を変えることは、なかなかできません。

いくら文科省に声をあげても、彼らの中の「常識」が改革の邪魔をします。


実際に変わるとなっても、すぐに全ての教育を変えることは難しいですよね。

新しいシステムを構築するには、それだけの費用がかかってしまいます。

それ故、コロナで国民に給付金まで配ってしまっているので、国が使えるお金も当然減っているでしょう。


そうなってくると、もはや僕ら一人ひとりが改革を起こすしかありません。

国が動けないのであれば、まっ先に国民が動いてしまえばいいわけです。


たとえば現代では「YouTube」や「ツイッター」といった、発信できる媒体が山ほどあります。

僕が参入している「ブログ」という媒体も、同じように発信力のある世界ですよね。

こういったツールで「個性を伸ばそう!」「才能を伸ばそう!」と、日々アピールし続けるんです。


それをトコトン継続することが、僕らの一つの役割なのではないかと思っています。


昔だったらテレビや新聞、あるいはラジオしか、発信できるモノはありませんでした。

しかし今は「個人」に発信権がある、素晴らしい時代になっています。

現代人にメッセージを届けて、少しでも多くの人が「天才」になっていけたらイイですね。


それが実現した先には、とんでもなく明るい未来が待っているはずです。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「空気を読むという教育」は、次のとおりでした。

  • 挑戦者を減らす文化なんか、いらない
  • 火の出どころは「教育」にあった
  • 学校を変えることはできない


教育って、めちゃくちゃ大事ですよね。

もっと面白い世界になってほしいので、今後も皆さんと知識を共有していきます。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございます。

コメント

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