学校という名の宗教

School

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「学校という名の宗教」という内容でお話ししていきます。

日本人は宗教を嫌いますが、学校も同じです。


✔️この記事を読むメリット

  • 日本人が宗教に属している事実がわかる
  • 世の中が、宗教で成り立っていることを知れる
  • 固定観念に縛られず、自由に生きていける

学校という名の宗教

そもそもコミュニティは、全て宗教です。

宗教に属し、宗教を嫌う日本人

ずーっと疑問に思っています。


日本人って、宗教を毛嫌いする傾向がありますよね。

地下鉄サリン事件を起こした「オウム真理教」のイメージが、何年も根付いてしまっているのでしょう。

お金持ちに対しても「宗教!」「詐欺師!」「洗脳!」と騒ぐ癖があります。


そんなこと言ってるから、日本は経済成長が見込めず、幸福度も下がり続けているのだと思いますけどね。

それはさておき、日本人が宗教を嫌うことに関して、僕は違和感しかありません。


日本人は「学歴」や「偏差値」というモノサシで人を判断しがちですが、これも一種の「宗教」です。


加えて、日本人が当たり前のように通っている学校、会社、組織なども、全て宗教です。

家族だってそうですね。

初詣や、クリスマス、教会で挙げる結婚式、お葬式なども宗教行事です。


何かを信じ、そのとおりに行動したり、それが正しいと思っている場合、ほとんど宗教と同じです。

つまり、日本人はすでに、複数の「宗教」に属していると言っても過言ではありません。


まずはこの事実に気付いてください。

教育と洗脳は同じ

読者の皆さんの大半は、幼少期の頃から「教育」を受けさせられてきたはずです。

同じ地域の、同じ年齢の人たちが、各々のクラスの中に閉じ込められ、同じような教育を受け、それらを「正しい」と植え付けられる。


これって、宗教そのものですよね。

学校の先生をまるで神様のように拝め、指示に従わない者は叱られ、指示に従う者は位が高くなるという点も、まさに宗教です。


しかし、日本人の多くは「宗教」を嫌い、怪しいモノが現れた途端「宗教!」と喚きます。

行動と思想が、完全に矛盾しているのです。

僕はよく「教育と洗脳は同じ」と発言していますが、そう思わざるを得ない状況なのです。


とはいえ「宗教」そのものは、悪いものではありません。


本人たちは幸福を感じることができ、それ自体を良しとしているわけですから。

もちろん、強制的に何かを強いる宗教は、幸福ではありませんけどね。


なので「宗教 = 悪」という考え方は、今すぐ取っ払ってしまったほうがいいです。

世の中は、宗教で成り立っているわけですから。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「学校という名の宗教」は、次のとおりでした。

  • 宗教に属し、宗教を嫌う日本人
  • 教育と洗脳は同じ


ある種、信じすぎない心は必要です。

固定観念に縛られず、自分が思ったことを実行していきましょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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