サラリーマンに大盛りを与えてはいけない

Creative

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「サラリーマンに大盛りを与えてはいけない」という内容でお話ししていきます。

コンテンツを作る人にとって、ホントに重要な話です。


✔︎この記事を読むメリット

  • コンテンツ作りで重要な点を学べる
  • 作ったモノを、届ける秘訣が見えてくる
  • 社会人が求めている価値を知れる

大前提は、求められているか否か

前提として、コンテンツは「求められているか否か」が大切ですよね。

届ける必要がある

当ブログの読者さんには「クリエイター」の方が多いと思います。

要するに、何かしらコンテンツを作っている人です。


具体的な例を挙げてみると、下記のようなモノですね。

  • ブログ
  • 小説
  • マンガ
  • 動画
  • 音声
  • アート
  • 書籍

こういったコンテンツを作っている人って、結構います。


SNS・インターネットの普及により、誰でも情報を手に入れられる時代になりましたからね。

言ってしまえば「ツイッターガチ勢」とかも、ある種のクリエイターと呼べるかもしれません。


では、こういった「コンテンツを作る人」は、何がいちばん重要なのでしょうか?


決して、仕事を早くこなすことや、ミスを削ることではありません。

結論、大切なのは「届けること」です。


いくら魅力的なコンテンツを作ったとしても、それを届けなければ意味ないですよね。

僕のブログだって、読んでくれる人がいなかったら、運営する意味がありません。

このことを踏まえて、次の見出しをご覧ください。

求められているコンテンツを届ける

自分たちのコンテンツを届けるには、何をすれば良いのでしょうか?


僕が運営している当ブログ(きいらすブログ)を例に挙げてみますね。


きいらすブログでは「不登校の中学生が考えているコト」を発信するようにしています。

教育系だったり、ビジネス系だったり、令和の生き方だったり。

そういった「なるべく面白く、かつ有益な情報」を届けるように、心掛けています。


では、きいらすブログが「届けるべき相手」は、どんな人物像だと思いますか?

結論「生きるパワーが欲しい社会人」だと、僕的には考えています。


僕が書いている記事は「仕事」や「ビジネス」に関するトピックが多いんですね。

そうすると、仕事やビジネスに興味がある社会人に対して、届けたほうがイイです。

小さなお子さんより、サラリーマンの方へ届けたほうが「共感」してくれるから。


つまるところ、コンテンツを届けるには「求められているモノ」を届ける必要があります。


仕事やビジネスの話を、3歳のお子さんに届けても意味ないですよね。

コンテンツを求めているであろう人に、正しく届けるのが大切です。

現代人は時間がない

それでは、もう少し深掘りしていきます。

長ったらしい文章は、読まれない

コンテンツを届けるには「求められているか否か」が重要だとお話ししました。


きいらすブログのような「仕事」や「ビジネス」に関する記事は、社会人に届けようというお話もしました。

では、いまの社会人って、具体的にどんな記事を求めているのでしょうか?


役に立たない記事よりかは「役立つ記事」のほうが、価値はありそうですよね。

社会人にとって役立つ「仕事のマインド論」や「お金の話」だったり。


ただ、もっと重要な点が一つだけあります。

それは「長ったらしい文章は書かない」という点です。


ブログのような媒体って、一般的には「長文を書こう!」みたいな風潮がありますよね。

実際、インターネット上の記事をのぞいてみると、その多くが「長文記事」です。

ですが、冷静に考えてみてください。


いまの社会人って、長文を読める時間がめちゃくちゃ少ないですよね。


残業がある人は1日何十時間も働いて、家に帰ったらほとんど時間がない…というケースも多いはずです。

そうなってくると、空いてる時間って「移動中」と「昼の休憩」くらいになってきます。


つまり、何千文字もの長文を読むヒマなんか、ないんですよね。

「大盛り」より「小盛り」

結論、社会人にコンテンツを届ける人は「小盛り」を届けてみてください。

要するに「めちゃくちゃカンタンに、すぐ楽しめる」モノです。


これはブログに限らず、YouTubeやツイッター、音声を届ける際も同じです。

  • YouTube → なるべく短い動画
  • ツイッター → なるべく短いつぶやき
  • 音声 → なるべく短いラジオ

なんとなく「長いコンテンツ」って、作りたくなりますよね。

僕も最初の頃は、7000文字くらいの記事を目指してました。


でも、いまになって考えてみたら「読まれるわけないよね」って実感してます。

実際のところ、短い記事を書いたほうがアクセスも集まっています。


ただ、注意していただきたいのは「届ける相手によって変わってくるよ」という点です。


あくまで僕は「社会人」をターゲットにしているので、短いコンテンツを作っています。

逆に、社会人より時間が余っている「おじいちゃんおばあちゃん」に届けるなら、長いほうがイイでしょう。


しかも昔の人は「新聞」を読んでいたくらいなので、長文を読むハードルは、低いはずです。

20代〜40代の社会人に届ける人は、短いコンテンツを作ってみるとイイかもしれません。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「大前提は、求められているか否か」は、次のとおりでした。

  • 届ける必要がある
  • 求められているコンテンツを届ける


そして「現代人は時間がない」というお話もしました。

  • 長ったらしい文章は、読まれない
  • 「大盛り」より「小盛り」

与えるサイズは、お客さんによって選別していきましょう。


何事も「求められているコト」をするのが大切ですね。

特にコンテンツを作っている方は、ぜひ参考にしてみてください。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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