「売り場」と「広告を出す場所」にフォーカスしよう

Marketing

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、コミュニティを運営したり、Kindle本を出版したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている高校生です。

文章を愛する、元不登校です。


本日は「『売り場』と『広告を出す場所』にフォーカスしよう」という内容でお話ししていきます。

仕事やビジネスをしている人は、必見です。


✔️この記事を読むメリット

  • 売り場の重要性に気付ける
  • 広告効果を爆増させられる
  • マーケティング戦略を学べる

ソフトクリームは山の頂上で売れ

商品を売るときは、売り場がめちゃくちゃ大事だったりします。

これは先日、僕が初めてKindle本を出版した際、より深く実感しました。


具体例をお話ししましょう。


皆さんは、山登りをした経験ってありますか?

僕は小学校の修学旅行で、八ヶ岳に行ったときに山登りをしたことがあります。

おそらく読者の皆さんの中にも「旅行」などの途中で山登りをした経験がある人、いるはずです。


山登りも楽しいんですけど、なかでも「ソフトクリーム」がめちゃくちゃ美味しいんですよね。

山の麓にお店があり、そこでソフトクリームを買っていた記憶があります。


そんなソフトクリームですが、山の麓で売るより、山の頂上で売ったほうが、購買率は高い気がします。


単純に考えて、山の頂上でソフトクリームを売ることにより、お客さんは高確率で「買いたい」と思うはずなんです。

理由は、主に2つです。

  • 疲れた自分へのご褒美になるから
  • SNSに上げたくなる一枚が撮れるから

まず山登りって、結構キツいんですよね。


当たり前っちゃ当たり前ですが、山の頂上に登ったときには、達成感と同時に、かなりの疲労感が残ってしまいます。

そこで、山の頂上にソフトクリーム屋があったらどうでしょう。

疲れた自分へのご褒美として、山登りをした過半数の人は買いたくなるはずです。


加えて、山の頂上は「景色」に価値があります。

絶景とソフトクリームを含んだ写真を撮り、SNSにアップしたいという人も買うことでしょう。


山の麓で売ってしまうと、この要素は省かれてしまいますよね。

さらに「あの山の頂上にはソフトクリーム屋があって、絶景と共に写真を撮れる」という印象を抱かせることができます。

つまり、人々は「山の頂上でソフトクリームの写真を撮る」ために、半永久的に買ってくれるというわけです。


売り場を変えるだけで、その効果も桁外れに変わるんですね。

広告効果も、場所で変わる

「売り場」選びはめちゃくちゃ大事だということを、理解していただけたかと思います。


しかし、それだけではありません。

「広告」の効果も、出す場所で大きく異なってくるのです。


具体例をお話ししましょう。


先日、僕は下記のツイートをしました。

広告を出す場所について、語っていますね。

これは要するに「求められている場所に広告を出そう」ということを要約した感じです。


アイスは冷える食べ物なので、沖縄に広告を出したほうが、広告効果は高そうですよね。

その広告が、近くのアイス屋の広告だったら尚更です。


お酒の広告も、喉が渇いている人が多いラーメン屋に出したほうがいいでしょうし、銭湯の広告も、汗を流したいと思っている人が多いジムの目の前に出したほうがいいでしょう。

これは、僕のような発信者にも通用します。


自分という存在や、発信内容を求めている人が多いであろう媒体で、発信しなければいけません。

でないと、効果は圧倒的に弱まってしまいます。


会社で働くサラリーマンも、同じですね。

自分が兼ね備えている能力やスキルに応じて、会社を選んでいく必要があります。


そのためには、まず「自分」という存在をよく知らなければいけません。

  • 自分が持っている能力
  • 自分が持っていない能力

この2つを理解するだけで大丈夫です。


自分の「売り場」や「広告を出す場所」を選ぶ際、とても役に立つはずですよ。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「『売り場』と『広告を出す場所』にフォーカスしよう」は、次のとおりでした。

  • ソフトクリームは山の頂上で売れ
  • 広告効果も、場所で変わる


仕事において「場所選び」は、めちゃくちゃ大事ですね。

まずは自分を知り、適切な場所を選んでいきましょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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