教育が生み出す「社会」とのギャップ

School

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「教育が生み出す『社会』とのギャップ」という内容でお話ししていきます。

学校と社会のギャップを、淡々と書き殴っていきます。


✔️この記事を読むメリット

  • 学校と社会とのギャップを知れる
  • 協調性より個性が大事だとわかる
  • 勉強がめちゃくちゃ楽しくなる

教育が生み出す「社会」とのギャップ

ココを理解しておかないと、危険です。

協調性と個性

学校では「協調性のある人」を評価します。


腰が低く、先生の指示に従い、周りと同じ行動をする者が、トコトン評価されるのです。

学校に通ったことのある人は、よくご存知でしょう。

少しでも変な行動をする者がいたら、トコトン叱るのが現代教育です。


しかし、社会ではどうでしょうか?

周りと同じように行動する人は沢山いますが、そういった人の多くは「圧倒的な結果」を残せていません。


一方、圧倒的な結果を残せているのは「個性のある人」が多かったりします。

何かしらの能力やスキル、感性があり、それらを最大限に活かすことが、彼らの習慣です。


これって、おかしいと思いませんか?


学校では「協調性のある人」が評価され、社会では「個性のある人」が評価される。

どう考えても、ギャップが生じています。

勉強=苦痛 という勘違い

もう一つ、ギャップが生じている事柄が学校には存在します。

これは国力低下にも繋がっていると考えられる、かなり重大な問題です。


それは「勉強=苦痛」という勘違いを、社会全体に広めてしまっているという点です。

皆さんも、一度は「勉強って辛いな〜」と考えたことがあるでしょう。


特に、学校の勉強とか。


学校の勉強ってホント苦痛でしかないですし、ただただ疲れますよね。

僕も学校の宿題がある日は、絶望していました。


しかし、社会における「勉強」って、実はめちゃくちゃ楽しいんです。

例えば……

  • お金
  • 仕事
  • 文章系
  • ビジネス

僕の場合、これらを学ぶ機会が多いのですが、とても面白いです。


何も苦痛ではないですし、毎日勉強しています。

でも、学校で苦痛を味わいながら勉強してきた社会人の多くは、全く勉強していません。


現代の社会人は、1日あたり平均6分しか勉強ししていないとも言われているくらいです。

おそらく、その原因の多くは「勉強=苦痛」という学生時代のイメージが、長年残っているからでしょう。

大半の人は「時間がないから」という言い訳をしますが、時間なんて余裕で作れます。


「どうすれば効率化できるか?」


そこさえ考えれば、時間は作れます。

なので、社会人が勉強しない最大の原因は「勉強=苦痛」という勘違いをしているからでしょう。


好きな分野の勉強をすれば、間違いなく楽しいはずです。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「教育が生み出す『社会』とのギャップ」は、次のとおりでした。

  • 協調性と個性
  • 勉強=苦痛 という勘違い


学校と社会って、かなりの違いがあります。

ギャップを理解し、なるべく固定観念に縛られないよう注意していきましょう。


という内容でお話ししていきます。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました