情報を売るビジネスは、詐欺なのか

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「商品を売るビジネスは、詐欺なのか」という内容でお話ししていきます。

多くの人が勘違いしている、ビジネスのお話です。


✔︎この記事を読むメリット

  • コンテンツ販売が詐欺ではない理由を知れる
  • 柔軟性を持つことが重要だと実感できる
  • 否定から入らず、時代の波に乗っていける

情報を売るビジネスは、詐欺なのか

変なタイトルですが、こう思っている人は結構います。

コンテンツ販売を詐欺だと思っている人

本当にビビりました。

まさか、こんな思想の持ち主がいて、そういった人が大半を占めているとは……。


結論から言ってしまうと「コンテンツ販売=詐欺」だと思っている人です。

こういう人が、世の中(特に日本)には大勢いるんです。


たとえば、下記のような商売のことですね。

  • Kindle本
  • 情報商材
  • 有料note
  • クラファン
  • 月額制サブスク

これらは全て「コンテンツ販売」と言います。


インターネット時代では、コンテンツ販売が最強のビジネスでしょう。

10人に届けるより、1万人に届けたほうが、収益は大きいですからね。

しかし、大半の人はこう言います。


「コンテンツ販売は詐欺だ!」「金を巻き上げたいだけだ!」


SNSを眺めてみると、こうした声で溢れかえっています。

正直、僕はビビりましたね。

情報を売ることは、普通のビジネス

そもそも、コンテンツ販売とは何なのでしょうか?

基本は「電子的な情報」を売ること=コンテンツ販売と言われています。


先ほど挙げた「Kindle本」や「有料note」なんかは、まさにそうですね。

スマホやパソコンでしか見られない、電子的な情報を売っています。

つまり、モノを売る「商品販売」と、情報を売る「コンテンツ販売」とでは、大差がないわけです。


違いがあるとすれば「物質的か、電子的か」という点だけになっていきます。


「情報を売るなんて詐欺だ!」と考えている人は、Googleにも同じ意見を述べているのでしょうか?

紙の本だって情報ですし、学校で配られる教科書だって、情報を売りにしています。

なので「コンテンツ販売=詐欺」なのであれば、本や教科書を売っているのも詐欺ということになります。


そう考えたら、おかしい話ですよね。

否定で可能性をつぶしている

コンテンツ販売は、ここ数年で一気に広まったビジネスです。


世界中の人がインターネットを利用しているので、お客さんも大勢いる商売です。

昔だったら、いっぺんで1万人に商売をするなんて考えられませんでしたからね。

せいぜい、10人〜100人くらいが限界だったと思います。


でも今の時代、ビジネスの選択肢はどんどん増えています。


時代が変化するときに必要なのは「柔軟性」です。

つまり「変化に応じて、自分なりの行動をする」という本質的な部分になります。

僕も、なるべく多くの情報を取り入れて、自分なりの判断を下しています。


何でも否定から入ってはいけません。

新しい技術や文化に対しても、むしろ肯定的な姿勢で向き合っていきましょう。


そうしないと、時代の波に乗ることは不可能ですからね。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「情報を売るビジネスは、詐欺なのか」は、次のとおりでした。

  • コンテンツ販売を詐欺だと思っている人
  • 情報を売ることは、普通のビジネス
  • 否定で可能性をつぶしている


世の中には、さまざまな考えが存在します。

それら一つ一つを受け入れたうえで、自分なりに対応していくことが重要ですね。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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