罪悪感は、ときに「後悔」を作る

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、コミュニティを運営したり、Kindle本を出版したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている高校生です。

文章を愛する、元不登校です。


本日は「罪悪感は、ときに『後悔』を作る」という内容でお話ししていきます。

なかなか、意外なタイトルですよね。


✔️この記事を読むメリット

  • 罪悪感の怖さを知れる
  • 不幸な結果をなくすことができる
  • 全力で遊ぶ人生を送れる

体のメッセージにだけは従え

昔ながらの「常識」によって、罪悪感を抱いている方は多いでしょう。


例えば、サボるということ。

日本人は特に、働かずにサボって遊ぶコトを「悪事」と決めつけたがります。


あるいは、不登校がゲームばかり遊んでいた場合などですね。

我慢や苦労 = 美徳とされてきた日本では、この風潮がいまだに続いています。

読者の皆さんも、どこか「サボってはいけない」と心の中で考えているはずです。

それは、周りの大人に我慢や苦労を強いられたり、その人たち自身が昔から抱いている概念だからでしょう。


しかし僕は、声を大にして言いたい。

「遊びたいなら、全力で遊ぼう」と。


人が遊びたいと思う理由は、自身の心や体がそう訴えているからですよね。

遊びに限らず、体はあらゆるメッセージを僕らに発信してくれています。


寝たいときは「寝たい」という感情を送り、お腹が減っているときは「何か食べたい」という感情を送り、疲れているときは「休みたい」という感情を送っています。


つまり、健康を維持するためにも「体のメッセージに合わせる」という行動は正しく、当たり前なわけです。

にもかかわらず、日本では「サボるな!」と叱られるから気の毒ですよね。


心が「遊びたい」と叫んでいるならば、トコトン遊んでしまいましょう。

むしろ、その道で全速前進してしまったほうが、嫌々働いて暮らすより、よほど成功するかもしれません。


体のメッセージを無視したところで、不幸な結果が襲いかかってくるのみです。

それでも罪悪感を抱いてしまう人

しかし、やはり多くの人は「働かなければ」と心の中で思っています。

我慢して働かないと、罪悪感が残るんですね。


それは周りの人が、嫌々でも働き、苦しがっているからだと思います。

しかし、僕は「罪悪感なんて無視しよう」とさえ考えています。


罪悪感とは、要するに「自分が悪いコトをしている気分」という意味ですよね。

仕事で言えば、周りの人が働いていたら、自分も働いていないと悪いコトをしている気分になってしまうということでしょう。


でもはっきり言うと、何も悪くありません。


本来働きたくない人が嫌々働いていたら、むしろ会社にとっては生産性も下がりますし、損でさえあります。

あなたが働かなくなったとしても、別に世界崩壊するわけでもありません。

なので、自分が「働きたくないな〜」と悩んで仕方がないのであれば、働かないようにしましょう。


先述のとおり、体のメッセージを無視したところで、自分にとっても不幸な結果が襲いかかってきますからね。

罪悪感は、ときに「後悔」を作るのです。


ただ、一つだけ注意すべきなのは「時間は資産である」ということ。


人はどうせ死ぬので、それまでの「時間」は非常に大きな資産だったりします。

せめて、自分のやりたいコトから始めてみてください。


自分が楽しめるコトに全速前進で没頭していけば、その道のプロフェッショナルになり得ます。

プロフェッショナルになってしまえば、あとは各方面に横展開し、より成長していけるわけです。

時間だけは大切にしていきましょう。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「罪悪感は、ときに『後悔』を作る」は、次のとおりでした。

  • 体のメッセージにだけは従え
  • それでも罪悪感を抱いてしまう人


人によっては、極論のように感じてしまったかもしれません。

なので、そういった方は「こういう視点もあるんだな〜」くらいで受け止めていただければ幸いです。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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