SNSは壮大な「自慢大会」である

Creative

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「SNSは壮大な『自慢大会』である」という内容でお話ししていきます。

人を巻き込み、社会にムーブメントを与える秘訣を、僕なりに考えてみました。


✔︎この記事を読むメリット

  • 人々がSNSを使う理由がわかる
  • 自慢という発信力を、有効活用できる
  • 大きなムーブメントを起こせる

SNSは壮大な「自慢大会」である

現代では、多くの人が「自慢」に集中しています。

これを上手く使えば、社会でムーブメントを起こせるでしょう。

世界を動かす、最強のコンパス

ビジネス好きな僕は、息を吸うようにSNSを利用しています。

「いま人々は、何に反応し、心を奪われ、関心を抱いているのだろうか」「いま世界は、どういった方向へ進んでいるのだろうか」


くだらない話ですが、そういった小さな物事を、永遠と追いかけています。

ただ、これは読者の皆さんも自然と行なっているはずです。

自分たちは自覚していないだけで、知らぬ間にあらゆる疑問を抱いては、調べる…という作業を繰り返しています。


それは単なる興味本位や、幼少期から兼ね備えている好奇心がもたらした行動に過ぎません。

人間、何かしらに関心を抱いていないと、もどかしくて仕方がないんです。

SNSは自慢ツール

そんなSNSですが、なぜ現代人は、このツールを日常的に使っているのでしょうか?


お伝えしているとおり、何かを「調べる」ためにSNSを利用している人は多いと思います。

フォロワーの日常、有名人の動向、時事ニュースに対する人々の意見など……。

もはや挙げたらキリがありません。


しかし、現代人がSNSを使っている最大の理由は「自慢」したいからだと、僕は考えています。

別の言い方でいうと「発信」したいから、SNSを使うんです。


画像を加工で盛ったり、カッコいいポエムをつぶやいたり、とにかく自慢ばかりしています。

カッコ悪い姿を、わざわざSNSで他人に晒したくないですよね?


もちろん、あえてカッコ悪い姿をアピールしたり、失敗談を話すスタイルの人もいるでしょう。

ですが、大半の人は「恥ずかしいから」という理由で、口を塞ぎます。


何を発信するかは個人の自由なので、悪いことでは全くありません。

ただ、僕はあえてココに着目してみました。

人を巻き込み、ムーブメントを起こす

「自慢」という発信力を使えば、大きな影響力を掴むことができます。


例えば、僕が絵を描いて「どうぞ見てください!」と一方的に提供するのではなく…

お客さん(フォロワーなど)を巻き込んで、一緒に絵を描いてしまうんです。


そうすれば、自慢したい人は即行、この絵をSNSで拡散します。

「僕たちが描きました!」「私たちが描きました!」と叫ぶたび、その絵は認知されていきますよね。


現代では、この「発信力」や「自慢したい力」を利用するのが効果的です。


一人のユーザーだけでは実現できない、大きなムーブメントを社会に与えることも可能です。

大切な点は、自慢したくなるプロジェクトを、大勢の人と進めていくことでしょう。

いかに、SNSで拡散したくなる企画を立ち上げられるか。


命運はそこから分かれていきます。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「SNSは壮大な『自慢大会』である」は、次のとおりでした。

  • 世界を動かす、最強のコンパス
  • SNSは自慢ツール
  • 人を巻き込み、ムーブメントを起こす


SNS・インターネットには、無限の可能性があります。

どんどん人を巻き込んで、新しい概念を作っていきましょう。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

  1. […] ブログへ飛ぶ! […]

タイトルとURLをコピーしました