学校で教わらない、強力なアクション

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「学校で教わらない、強力なアクション」という内容でお話ししていきます。

この手段を使えば、人生の難易度がイージーになります。


✔︎この記事を読むメリット

  • 人生の難易度を下げられる
  • 学校で教わらない、強力なアクションを学べる
  • 回避力を備え、我慢しない生き方ができる

学校で教わらない、強力なアクション

どの学校でも教わらない、強力なアクションがあります。

逃げ=回避力

結論、その強力なアクションとは「逃げ」です。

逃げるという手段は、めちゃくちゃ人生の役に立ちます。


「でも、逃げるって良くないんじゃない?」


おそらく、大半の人はこう思うでしょう。

学校では「逃げ=悪」だと教えられ、それに反した「我慢」を強いられますからね。


テスト勉強で我慢を強いられ、校則で我慢を強いられ、行事で我慢を強いられる……。

ほとんどの人は、幼少期から我慢を強いられてきました。


しかし、現代社会で生きていくなら「逃げ」という手段を使わないと、厳しいです。

もっと言うと「回避力」ですね。

逃げねばならない時は必ずある

たとえば、学生の頃から猛勉強をして、大企業に就職したAさんがいたとします。


彼は学歴も高く、先生の言うことを真面目に聞いて、従うような性格です。

しかし、彼が入った会社は、とんでもなくブラックな環境でした。

給料はそれほど高いわけでもないのに、深夜2時まで残業が続く、典型的なブラック企業でした。


そんな環境に追いやられた場合、皆さんはどうしますか?

僕だったら、一刻も早くその会社を離れます。


ブラック企業で働いても給料は上がりませんし、ただ単に人生が辛くなるだけです。

しかし、先生の言うことを真面目に聞いて育ったAさんは、なかなか会社を辞められないでしょう。

なぜなら、幼少期から「逃げ=悪」だと教わり、我慢こそ正義だと勘違いしているからです。


社会で生きていけば、必ず「逃げねばならない時」が目の前にやってきます。


特に利益もなく、ただただ無駄な時間を過ごしてしまう状況は、間違いなく危険です。

生きるのがシンドいですし、自分で自分の首を絞めてしまっています。


そんな状況を打破する際に役立つのが「逃げ=回避力」なんです。


逃げるコトを悪いように捉えていたら、いつまで経っても「我慢癖が強い凡人」のままです。

自分の身を守るためにも、回避力は備えておきましょう。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「学校で教わらない、強力なアクション」は、次のとおりでした。

  • 逃げ=回避力
  • 逃げねばならない時は必ずある


「逃げ=悪」だと教える学校教育は、本当にクソだと思います。

我慢癖が強い凡人はそこら中にいるので、惑わされないよう十分気をつけてください。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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