成功する人は「want」で動く

Work

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「成功する人は『want』で動く」という内容でお話ししていきます。

冷静に考えてみると、成功する人は「want」で動いてますよね。


✔︎この記事を読むメリット

  • 成功する人の特徴を学べる
  • 幸せな働き方ができる
  • やる気に満ち溢れた挑戦者になれる

夢を追うか、労働を追うか

皆さんは「夢」と「労働」のどちらを選びますか?

義務感を抱いたら負け

僕はよく「成功者」を研究しているのですが、そこで一つ気付きました。


少しキツい言い方ですが、何事も「義務感」を抱いたら負けだと思っています。

なぜなら、成功する人の多くは「しなければいけない=must」という気持ちで動いていないから。

どちらかと言えば「したい=want」という気持ちを抱いて動いています。


人間、いろいろな用事があったり、そこで起きる問題などに、疲れる機会がありますよね。

特に社会人の方は、目上の人から「これやっといて」と指示されがちです。


そうすると、めちゃくちゃ面倒くさいし、期限までに書類を出さなければ…と焦ってしまいます。

まさに「しなければいけない=must」の状態ですよね。


しかし、こういった義務感は、抱いてしまえば最後だと思っています。

単純に疲れますし、幸せまでたどり着くことは難しいです。

限界がある「労働」の世界

読者さんの中には「そりゃ仕事だから仕方ないだろ」と感じた方もいるでしょう。

もちろん仕事なので、仕方ない部分は多々あるはずです。


誰かの指示を聞いて、そのとおりにせっせと働くのが「労働」ですからね。

ただ、この働き方を続けてしまうと、あなたは一生「労働者」のままになってしまいます。


理由は簡単、誰かの下で働いているから。


会社に依存し、指示をハイハイ聞いて働き続けても、ずーっと労働者です。

そういう仕事を続けていきたい人は、全然イイと思います。


ただ、この「労働」という働き方だと、どうしても限界があるんですよね。

会社によってルールが定まっていたり、給料の上限が決まっていたり。

  • 「成功したい」
  • 「何者かになりたい」
  • 「もっと人生を良くしていきたい」

このように考えている人は、労働という働き方から早く抜け出したほうがいいです。


限界がある世界にいても、大きな夢は永遠に叶えられないでしょう。

「must」より「want」で動こう

叶えたい夢を持っている人は「好きなコト」で働いたほうがいいです。

やっぱり、結局は好きなコトをするしかないんですよね笑

嫌いだから義務感が生まれる

学校のテスト期間を、思い出してみてください。

ほとんどの人が「嫌いでも、やらざるを得ない」的な状況だったはずです。


それゆえ、やる気は上がらないし、内容も覚えられないという。


言ってしまえば、学校の勉強ってめちゃくちゃ「結果が出にくい」競技だと思います。

なぜなら、多くの生徒が「しなければいけない=must」の感情で学んでいるから。


逆にこれが、テレビゲームの場合だったらどうでしょう。

おそらく9割の生徒は、トコトン遊び尽くして、自然とレベルも爆伸びしていきますよね。

無理に覚えようとしなくても、知らぬ間にグングン上達していくと思います。


つまり、人々が幸せに、効率よく成長できるのは「したい=want」の感情を抱いているときなんです。


「しなければいけない=must」という義務感で動いても、なかなか成長していけません。

これこそが「学び」や「幸せ」の真実なんですね。

好きなコトで生きていける

義務感で生きていると、単純にシンドいですよね。


人間らしさがないというか、自由からかけ離れた生き方ではあると思います。

僕も「自由から閉ざされた人生」が嫌だったので、不登校になりました。

もちろん、不登校になった理由は他にもあります。


ですが「好きでもない人間に指示される」という働き方を、何より続けたくないと思ったんですよね。

好きな人だったらいいですが、会社で働くなら、どうしても嫌いな人が現れるじゃないですか。


それは「上司」などの目上の人に限りません。

  • 同期
  • 先輩
  • 後輩

こういった仕事仲間であっても、全く同じです。


価値観が合わない人と働いても、生まれるのは「鬱陶しい」という感情だけです。

決して「他人が嫌い」という意味ではありません。

どちらかと言ったら「価値観の合う人」と働いたほうが楽しいよねって話です。


しかも、仕事が楽しければ、成長スピードも上がっていきます。

先述のゲームの話と繋がってきますね。


無理をしなくても、楽しければ「ゲームに没頭する子供」のように自然と成長していける……。

僕自身、ブログを通して、改めて実感しました。

そのためには「好きなコト」を仕事にするのがいちばんの近道です。


スティーブ・ジョブズは言いました。

「前進し続けられたのは、自分がやることを愛していたからだ」と。


好きなコトを続ければ、知らぬ間に「したい=want」の感情を抱いています。

よって、どんどん成長できる人間が完成するのです。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「夢を追うか、労働を追うか」は、次のとおりでした。

  • 義務感を抱いたら負け
  • 限界がある「労働」の世界


そして「『must』より『want』で動こう」というお話もしました。

  • 嫌いだから義務感が生まれる
  • 好きなコトで生きていける

結局のところ「楽しい」が最強ですね。


多くの成功者は「したい」から働き、成功できるんですね。

義務感で生きる「must」より、楽しく生きる「want」のほうが絶対イイです。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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