不安だらけの世界でも、信じ続ける子供たち

Life

皆さんこんにちは、きいらすです。


Minecraftで未来都市を作ったり、コミュニティ運営をしたり、記事執筆をしたり、ビジネスの実験をしたりしている中学生クリエイターです。

「面白いモノしか作らない文化人」を目指して、日々活動中です。


さて、本日は「不安だらけの世界でも、信じ続ける子供たち」という内容でお話ししたいと思います。

ネガティブになりがちな人向けです。


この記事を読めば、次のメリットがあります。

  • 不安から抜け出すメソッドを学べる
  • 夢を見る人生が送れる
  • クリスマスが楽しみになる

ぜひ、最後までご閲覧ください。


不安だらけの世界でも、信じ続ける子供たち

信じる力があれば、なんでもできる世界です。


一風変わったクリスマス

今年も冬がやってきて、クリスマスの時期が近づいてきましたね。

皆さんは何か予定とかありますか?

恐らく大半の方は、家族と一緒に過ごしたり、或いはそれ以外でしょうか(あえて何かは言わない)。


そして、やっぱり子供たちは「プレゼント」を待ち侘びていることでしょう。


家族からの贈り物もいいですが、サンタクロースからの贈り物は、定番中の定番ですよね。

僕も数年前まで、毎年サンタさんのプレゼントを貰っては、喜びの舞を繰り広げていました。


ただ今年は、コロナウイルスの感染拡大によって、世界中が不安で満ち溢れています。

通常のクリスマスとは、一風変わった体験をすることになると思います。


それによって「本当にサンタクロースは来てくれるのか?」という雰囲気にまでなっています。

これだけ大変な思いをした1年でしたし、やっぱり子供たちは、サンタさんからの贈り物を欲しがっているはずです。

しかし、コロナウイルスは今も感染拡大し続けています。


果たして小さな子供たちは、今年のクリスマスをどう思っているのでしょうか?

その答えは、非常に興味深いものでした。


それでもプレゼントを信じている

多くの子供たちは、今年もサンタさんが来てくれるのを信じていました。


「絶対に来てくれるはず!」「良い子にしていれば、プレゼントを貰える!」

そんな気分で、クリスマスの夜を待ち侘びていたんです。


この事実を知ったとき、僕は感動したというか、驚きましたね。

社会の大人たちは皆、コロナで希望を失い、途方に暮れているというのに、子供たちは大きく違う。

とにかく、子供たちの「信じる力」が物凄いわけです。


「本当に来てくれるのかな」と少し不安を抱いている子でも、親が「来てくれるよ」と言えば、喜んで信用し、ワクワクしながら待つと思います。

心が純粋なので、いい意味で「楽観的すぎる」のでしょう。


人は成長するにつれ「良い事」と「ダメな事」を区別できるようになります。

その影響により、何を信じたら正解なのかという判断力も同時に鍛えられていくわけですね。

「この話は信じてはいけない」「あの人の言うことは信用しないほうが安全」

ある種の防衛本能とも言えるかもしれません。


しかし、なんでも信用しない人間になれば、夢を見ることさえ難しくなっていきます。

子供たちは、そういった「夢を見る」という行為を、無意識で行っているんです。

「サンタさんは絶対に来てくれる」と信じるのも、無意識で「夢」や「非現実」を見て、疑うことなく楽観的に捉えているからだと思います。


僕はこれを知って、少しでも「信じる力」を持とうと思えました。

特にコロナ期間では、なるべく夢や希望を信じて、日々を送っていく必要があります。


クリスマス云々関係なく、これからも前向きに生きていきましょう。

とりあえず僕は、今日も創作を進めます。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました