ついに、初の書籍『不登校は武器である』出版!

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「ついに、初の書籍『不登校は武器である』出版!」という内容でお話ししていきます。

Kindle本に関する、お知らせです。


✔️この記事を読むメリット

  • きいらすが出版した、本の概要がわかる
  • タイトルの意味が詳しくわかる
  • どんな人にオススメの本なのかわかる

ついに、初の書籍『不登校は武器である』出版!

ホントに嬉しいです。

出版のお知らせ

本日、私きいらすの初の書籍『不登校は武器である』を出版いたしました!


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不登校は武器である | きいらす | ビジネス教育 | Kindleストア | Amazon
Amazonできいらすの不登校は武器である。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

僕自身、この日が本当に待ち遠しかったです。


出版を宣言してから早1ヶ月、なんとか有言実行することができました。

今日は、そんな初の書籍を、読者の皆さんにご紹介していければと思っております。


それでは早速、いってみましょう。

本の概要

まず、本の概要からご紹介していきます。


主に下記のとおりです。

  • タイトル:不登校は武器である
  • 価格:890円(税込)
  • 形式・仕様:Kindle版(電子書籍)
  • 本の長さ:77ページ
  • 言語:日本語

なお、Kindle Unlimitedに登録している方は、無料でお読みいただけます。

ご登録済みの方は、ぜひ!


ちなみに、タイトルをご覧ください。

一見、人によっては「どういうこと?」と思うようなタイトルだと思います。


なぜなら、この本で伝えたい結論が、全てタイトルに集約されているからです。


というのも、本書の中身は「学校教育の問題点」や「これからの教育の在り方」など、主に教育論をトコトン解説した内容になっています。


不登校中学生の僕が思う、学校に対する「これって変じゃない?」という部分を、語り尽くしています。

それらを集約した結果『不登校は武器である』というフレーズに収まった感じです。

目次

はじめに 個性をなくす時代は終わった

第1章 常識なんて通用しない
・無駄が多すぎる学校システム
・コロナで浮き彫りになった教育の壁
・SNS時代において「情報」に価値はない
・何をすべきか自分の頭で考えよう

第2章 生命力が全て
・ガマンは錯誤だ
・この世に正解など存在しない
・死ぬほど挑戦しよう

第3章 時代は「多様性」を求めている
・出る杭を打ってはいけない
・自分らしさを伸ばそう
・空気を読んではいけない
・苦手を克服する意味はあるのか
・没頭できない人間は沈む

第4章 準備はしなくていい
・やるかやらないか
・100点を目指しても無駄
・高速で動こう

第5章 学校を変えるのは不可能
・変わらないものは変わらない
・自分たちで改革を起こすしかない
・発信ツールを駆使しよう
・誰でも「天才」になれる世界

おわりに 失敗を恐れず挑戦しよう

どんな人にオススメの本?

では、本書はどんな人にオススメなのか、書いていきますね。

結論から言うと「お子さんから、社会人まで」です。


はい、ほぼ全世代の方向けです笑


というのも、本書では「教育論」に限らず……

  • 仕事論
  • 人生論

こういったものまで、お話ししています。


令和という新時代の歩き方を、学校教育について深掘りした僕なりの観点から、語り尽くしている感じです。

なので「社会人には合わない!」というわけでは全くありません。


ちなみに、もう少し世代を絞るとしたら「お子さんがいる親御さん」にはピッタリの内容かもしれません。

事実、すでに読んでくださった方の何名かは「親御さん」だったりします。

お子さんが不登校だったり、実際に学校へ通わせている身として、参考程度に読んでみたいと感じてくださっているんだと思います。


なかには「子どもにも読ませてみます!」と言ってくださる親御さんもいました泣

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「ついに、初の書籍『不登校は武器である』出版!」は、次のとおりでした。

  • 出版のお知らせ
  • 本の概要
  • 目次
  • どんな人にオススメの本?


ご購入してくださった方は、良ければ少しでも感想レビューをお書きいただけると幸いです。

今後、より良い本を書いていくための参考にさせていただきます。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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