不登校にとって「パソコン」は武器である【常識に縛られてはいけない】

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皆さんこんにちは、きいらすです。

ブログ・アフィリエイトで月収10万円を目指している中学生です。

不登校になりつつ、パソコンで仕事をしています。


  • 「不登校の子どもに、パソコンを買い与えてもいいのでしょうか?」
  • 「毎日パソコン漬けにならないか、心配です」

そんな親の悩みに、お答えしていきます。

不登校の子どもに対して、どう対応すればいいのか難しいですよね。


本日は「不登校にとって『パソコン』は武器である」という内容でお話ししていきます。

けっこう重要な話なので、ぜひ最後までご閲覧ください。


✔︎この記事を読むメリット

  • 不登校にパソコンをあげるべきか判断できる
  • 子どもが、自由に楽しく成長できる
  • 常識に縛られず、道を切り拓いていける

不登校にとって「パソコン」は武器である

結論、不登校にとってパソコンは必須だと思います。

僕なりの理由を、お伝えしていきましょう。

スキルアップに繋がる

不登校の子どもの9割は「インドア派」で、引きこもるのが好きだと思います。

僕もほぼ毎日、家でパソコンをいじってますね。


そんなパソコンですが、不登校にとって「パソコンがない」という状況は不利でしょう。

今の時代、スマホやパソコンを持っていれば、かなり最強です。

あらゆる人脈や情報を得られますし、何かしらのスキルを獲得することもできます。


僕の場合は「ライティング」「作品作り」等に関するスキルですかね。

不登校に限らず、10代は全員がパソコンを持つべきだと思います。

仕事において必須です

なんといっても、パソコンがあれば「仕事」ができますよね。


特に社会人でしたら、使う機会がある方も多いはずです。

僕のように、学生の頃からパソコンで仕事をしている方も、年々増えています。


そんな時代であるにもかかわらず、子どもに対して「パソコン禁止!」はナンセンスではないでしょうか?


不登校の子どもなら、なおさら変だと思います。

一昔前を例にすれば、親や先生が「文房具は禁止!」と宣言しているようなものです。


できれば、子どもにパソコンをあげるべきだと僕は思います。

むしろ没頭させよう

不登校にパソコンをあげる際「時間制限」を設ける親の方がいます。


もちろん、家庭によってルールを作るか否かは自由です。

ただ、個人的には時間を制限せず、なるべく没頭させるべきだと考えています。


下記をご覧ください。

  • SNS
  • ゲーム
  • YouTubeの視聴
  • ネットサーフィン

こういった目的でパソコンを使う子どもは、多いですよね。


大半の方は「SNS・ゲームのやりすぎは良くない!」と思うかもしれません。

しかし、こういった分野でお金を稼いでいる人もいます。


それこそ「インスタグラマー」や「プロゲーマー」といった、新しい仕事ですね。

没頭すれば、そういった道を進む可能性も十分あります。


全て否定するのではなく、まずは子どもを信じて、試してみてください。

あらゆる可能性を視野に入れていくといいですね。

不登校は、間違いなく強い

不登校についても、触れておきましょう。

僕の考えは、下記のとおりです。

  • 大量の時間を使える
  • 常識に縛られず、道を切り拓く
  • なるべく後押しをする

順に解説していきましょう。

大量の時間を使える

不登校って、めちゃくちゃ時間に余裕があるんです。

普通に学校へ通っている身より、圧倒的に多くの時間を使えます。


そのぶん、無駄に時間を使わないよう注意すべきですね。


例えば「朝から晩までゴロゴロしていた」とかは、あまり良くないでしょう。

これは不登校に限らず、誰でも共通する話です。


逆に「パソコンに没頭する」「スポーツに没頭する」といった過ごし方は、いいですね。

世の中には、ホントに何もやらない人だっています。

常識に縛られず、道を切り拓く

大半の方は「不登校=ダメ人間」という思考ではないでしょうか?


親世代の方にとっても、なるべく子どもを不登校にさせたくないと思っているでしょう。

ですが、僕がお伝えしたいのは「常識に縛られない」という生き方です。


常識が真実とは限りませんので「自分はどうしたいのか?」を考える必要があります。

それは子供も同じなので、親世代の方はぜひ耳を傾けてあげてください。

不登校についても、パソコンについても同じです。


自分たちで考え、正しいと思った道を切り拓いていきましょう。

なるべく後押しをする

子どもは、めちゃくちゃ優秀だと思っています。

心が純粋で、あらゆる好奇心を働かせているので、チャレンジ精神も豊富です。


なので、親の方は「子どもの後押しをする」という選択をすると良いでしょう。

子どものやりたいコトを優先させることで「これは自分が決めた道だ」と認識させます。

そうすれば、誰かのせいにせず、自分でしっかり責任をとれる人になります。


僕も「不登校になる」と決めたのは自分で、それを後押ししてくれているのが親だと思っています。

そのため、失敗するたびに「どう突破しよう?」と真剣に考えることができていますね。


ちなみに、不登校に関しては、ぜひ下の記事もご閲覧ください。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「不登校にとって『パソコン』は武器である」は、次のとおりでした。

  • スキルアップに繋がる
  • 仕事において必須です
  • むしろ没頭させよう


そして「不登校は、間違いなく強い」というお話もしました。

  • 大量の時間を使える
  • 常識に縛られず、道を切り拓く
  • なるべく後押しをする

不登校でも、自信さえあれば大丈夫です。


時代の流れを考えても、やはりパソコンは重要だと思います。

特にお子さんが不登校でしたら、経験を積むためにぜひパソコンをあげてみてください。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありががとうございました。

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