VRがもたらす新時代のエンタメとは

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皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「VRがもたらす新時代のエンタメとは」という内容でお話ししていきます。

VRで遊び始めたばかりの僕が、VRについて語ります。


✔︎この記事を読むメリット

  • VRの魅力がわかる
  • VRの未来がわかる
  • 最強のVRがわかる

時代は“バーチャル・リアリティ”だ

これからは、間違いなくVRで遊びまくる時代になります。

実際に体験してみて、そう実感しました。

VR元年

いままで、数多くの「エンタメ」が人々を楽しませてきましたよね。


日本の歴史を振り返ってみても、エンタメは重要な立ち位置にありました。

漫画、小説、アート、映画、ドラマ、遊園地、ゲーム……。

特にここ数年で、エンタメは大きな進化を遂げています。


スマホ・インターネットの爆発的な普及により、娯楽はどんどん増えています。


それこそYouTubeも「動画のシェア」という、新しい形のエンタメを生み出していますよね。

YouTuberという新しい職業も生まれて、可能性は広がり続けています。


そんな中、トンデモない商品が、一気に注目を浴びました。

「PlayStation VR」です。

装着すると、まるで自分が仮想空間にいるかのような体験ができるアレですね。


2016年10月に発売した後、人気すぎて即完売したそうです。

同年には、他にも「Oculus Rift」や「HTC Vive」といったデバイスが登場しました。


よって、いままで目を向けられていなかった「VR」に、人々は熱狂していきます。

多くの人がVRに熱狂し始めたこの年は「VR元年」と呼ばれています。

全ての「面白い」を体験できる

VRの魅力といえば、なんといっても「没入感の凄さ」ですよね。

スマホは画面に目を向けなければいけませんが、VRは「空間」が目の前に広がっています。


なので画面を見ている感覚はなく、没入感がスゴイんですね。


加えて、あらゆるエンターテイメントが全て詰まっているのも、VRの醍醐味です。

  • 映画
  • ドラマ
  • ゲーム
  • YouTube
  • アプリ
  • 音楽
  • Webサイト
  • スポーツ

スマホの機能の9割は、VRに備わっています。

体を動かすゲームも多いので、運動不足の人にとっては特にありがたいですね。


さらに、ビジネス業界でもVRが活躍していたり、その可能性は無限大です。

技術が進めば、より多くの体験が可能になっていくことでしょう。

「Oculus」が最強

それでは、つい最近僕が購入したVRゴーグルについて、お伝えします。

迷ったら、コレを買えば間違いなし

一言で「VR」と言っても、いろんな機種や性能があります。

初めて購入する人は、選ぶのが大変ですよね。

  • グラフィックが綺麗すぎるPlayStation VR
  • PCに接続して高クオリティな体験ができるOculusRift S
  • スマホで誰でも簡単に楽しめるdasimon

それぞれ特徴が異なるので、人によって好みは分かれるでしょう。


価格も1000円代から10000円を超えるモノまで、さまざまです。

いろんな機種がある中「コレだ!!」と確信し、僕はこちらを購入しました。


その名も「Oculus Quest 2」。


昨年(2020年10月13日)にOculus社から発売されたばかりの新商品です。

白を基調とした、シンプルなデザインのVRゴーグルとなっています。


なんとこの機種、スマホやPC不要で、VRゴーグル単体で遊ぶことができます。

遊ぶときに「コードが邪魔で動きづらい…」という悩みも一切ありません。


しかも価格は33800円からと、かなりお手頃な値段になっているんです。

小型で軽く、解像度も高いので、手軽にハイクオリティな体験をすることができます。


VR初心者の方にも、めちゃくちゃオススメできる機種です。

コロナが導く「VRの未来」

コロナという予想外の出来事により、人々の価値観は大きく変わっています。

通勤が当たり前だった時代も、少しずつ「テレワークの時代」に移行しつつありますよね。


これからは「自宅」という居場所のニーズが、より高まっていきそうです。

つまり、自宅で手軽にエンタメを楽しめる「VR」は、いまの時代にもってこいのモノなんです。


それこそテレワークでさえ、VR空間に置き換わっていくかもしれません。

学校の授業も、会社の仕事も、エンタメも、全てVRで行なうようになったら、衝撃ですよね。

SF映画『レディプレイヤー1』のような世界を連想します。


そんな、現代では当たり前じゃないと思えることも、近い未来、現実になるのでしょうか。

今後のVRの進展に、期待したいですね。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「時代は“バーチャル・リアリティ”だ」は、次のとおりでした。

  • VR元年
  • 全ての「面白い」を体験できる


そして「『Oculus』が最強」というお話もしました。

  • 迷ったら、コレを買えば間違いなし
  • コロナが導く「VRの未来」

Oculus Quest 2、めちゃくちゃイイです。


最終的に「エンタメが詰まった道具」として、VRは定着するかもしれません。

このビッグウェーブに乗り、僕も遊び尽くしていきます。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

コメント

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