商品を売りたければ「人がモノを買う理由」を考えよう

Creative

皆さんこんにちは、きいらすです。

Minecraftで未来都市を作ったり、ネット個展を開催したり、コミュニティを運営したり、Twitterで仕事論をつぶやいたりしている中学生です。

不登校でひきこもりながら、ビジネスの研究をしまくっています。


本日は「商品を売りたければ『人がモノを買う理由』を考えよう」という内容でお話ししていきます。

マーケティングに関しての、重要なお話です。


✔︎この記事を読むメリット

  • 人がモノを買う理由がわかる
  • 商品を売る際、大外れを回避できる
  • 大ヒット商品の法則を学べる

商品を売りたければ「人がモノを買う理由」を考えよう

商品・サービスを売る人なら、必読です。

中学3年生、本を書く

僕はいま、初の書籍『不登校は武器である』というKindle本を書いています。


学校教育の問題点、令和という新時代の歩き方など、僕なりの観点でトコトン語り尽くしています。

今月中には出版するので、気になる方はぜひ読んでみてください。

そんなこんなで本を書いているわけですが、僕にとって「商品」を売るというのは、初の試みです。


一時期、アフィリエイトで他社の商品を売ることはありました。


ただ、自分でオリジナル商品を作り、実際に売ってみるという経験はゼロでしたね。

なので今は、商品を売るための方法をひたすら考えています。

人がモノを買う2つの理由

そこで一つ気付いたんですけど、人がモノを買う理由って、2つありますよね。

具体的には、下記のとおりです。

  • 生活に必要だから
  • 快楽を得たいから

主に、この2つだけではないでしょうか。


たとえば「水」や「食料」は生活に必要だから、めちゃくちゃ買います。

加えて「Amazonプライム」や「旅行」で快楽を得たいから、お金を払う人も多いでしょう。

もしかしたら、本や高級ブランド品も、この類いに含まれるかもしれませんね。


なので、商品を売りたければ、これら2つの「人がモノを買う理由」に目を向ける必要があります。


消費者の視点で考えていかないと、売れる商品を作ることはまず無理だと思います。

生活に必要で、かつ快楽を得られるモノ

もう皆さんは、お気付きになられたかと思います。


最強の商品は「生活に必要で、かつ快楽を得られるモノ」ということです。

要するに「人がモノを買う2つの理由」を、独占している商品ですね。

この条件を満たしている商品は、大外れはしないはずなんです。


それこそ「スマホ」や「Google」も、この条件を満たしています。

Googleに関しては無料ではありますが、サービスですよね。


電話やメール、あるいは調べ物をする際は、スマホやGoogleは欠かせない存在です。


それゆえ、動画や音楽、ゲームを始めとした「快楽」を得ることもできます。

だからスマホやGoogleは、爆発的に普及し、めちゃくちゃ売れたわけです。

まとめ

それでは、今日の内容をまとめていきます。


「商品を売りたければ『人がモノを買う理由』を考えよう」は、次のとおりでした。

  • 中学3年生、本を書く
  • 人がモノを買う2つの理由
  • 生活に必要で、かつ快楽を得られるモノ


商品を売りたければ、お客さん目線で売っていきましょう。

今まで考えもしなかった、新たな気付きを得られるはずです。


というわけで以上となります。

最後までご閲覧いただき、ありがとうございました。

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